甘夏ゼリー
幸丸のエ○船長の親戚が作られている甘夏ゼリーを頂いてきました。
柑橘系の香りが爽やかで、お味はすっきりさっぱりしていて、超まいう~でした。
我が家は女性ばかりなので、大人気です。

この暑い時期には特に最高です。

一度、食べてみて下さい。

赤字の甘夏ゼリーをクリックすれば注文方法が載ってます。
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テトラ2
ガゼ付け~ると棘が刺さり~
バフン付け~ても指が痛~くなるぅ。
でも僕の心は~縞々模様を・・・!
(哀愁のカサブランカ風)

今日こそは、イシガキで良いから心地よいアタリを味わいたいと、期待を裏切らない幸丸へと単独向かった。
萎えていた気持も一晩寝ればリベンジ魂が復活し、我ながら馬鹿じゃないかいなと思いながらも、「頑張ってね」と笑顔で送り出してくれる女房に感謝の気持でいっぱいとです。(たまには手でも握ってやらんとね。)

舞台は上げ潮で高確率のポイントでもある小川島のテトラへ・・・!
潮は最高、朝マズメと重なって絶対に釣るぞと気合を入れて、仕掛けの投入を繰り返すも

テトラ
悲しいかな、ご覧の様な有様で、いまいち活性が上がってくれない。
捨てオモリ仕掛けでエサを浮かせてみたり、真空オモリでベタ底を狙ってみたり、遠近左右を攻めてみても、完全にエサを盗られるアタリは3,4回しか無かった。(アワセを入れるまでには至らず・・・)

テトラ3

ヘタなのは重々分かっているが、何でここまでアタリがないの?
イシガキでも良いから元気なアタリを堪能したかったのに・・・!

最近は凪続きで、上層の水温が相当上がっているようです。
シケて底から引っ掻き回してくれないと、しばらくは厳しいのかな?
底物はこれでしばらくお休みします。

8月は近郊のアジゴやチヌ釣りでお茶を濁すことにしましょう。

テトラ1

先日の生月釣行から帰ってきて、爆睡していた私の隣で次女が寝ています。
この写真は長女が撮ったそうですが、女房と二人で同じような寝相なので大爆笑していたそうです。
親子って寝相まで似るんですね。
不貞寝
釣れないイシダイ釣りに通う位なら、その費用でデジカメを買い換えようと、今朝は思っていました。

でも、ネットで予報を見ると釣りの虫が騒ぎだし、気が付くとまるきんに底物餌の確認電話入れていました。無ければ諦めようと思ってましたが、帰ってきた返事は「ありますよ」ってことは?
呼子の幸丸に予約も完了。
ゴンゴンギューンの感触が味わいたいとです。

デジカメ購入は諦めました。
7月28日満瀬00
今年に入って未だに石鯛どころかイシガキすら釣れない。
夏から秋の期間限定「にわかイシダイ師」の私も、これだけアタリも無い状況が続くと、とことん挑戦したくなってくる。

そこで、同じ釣れない仲間の海馬君を誘って、沖ノ島釣行を企てたものの月曜日なので人数が集まらずに船が出ないとのこと。

結局、生月島にリベンジ釣行となったのであります。

午前2時出しの土肥釣りセンターの船には8名ほどの底物狙いの釣り人が乗り込んだ。
平日なのに、ここはお客さんが多いとです。

狙いは勿論満瀬」。
ところが、到着してみると他の船が南側と本島向きに夜釣り客を上げていて、私達はあの狭い北側に2人で上礁することになった。
荷物の置き場にも苦労する狭くて低い磯に、ウネリが時折這い上がってくるので怖かった。

暗いうちはアラを狙ってみたけど、エサ盗りも居ない状況だった。
夜が明けて石鯛を狙うと、前回とは違ってイシガキらしきアタリが竿先を叩いた。
でもなかなかハリに掛からない。
そこで、捨てオモリの宙ぶらりんで狙うと、16号のイシダイ針になんと手の平級の超小型を2枚釣ることが出来たが、上げ潮が止まると再びカワハギがガンガゼを突くアタリだけになってしまった。
7月28日満瀬1
下げ潮が激流となり釣り辛い状況になったので、ルアーを投げると、まずは海馬君にネリゴがヒット。

7月28日満瀬02
続いて、40センチ位の良型イサキが足元でヒットしてきた。(ビックリ)
7月28日満瀬03
私もネリゴは数匹釣り、ハコフグまで引っかかってきた。

今回も見事に撃沈。
磯は涼しくて、陸の暑さが嘘の様でした。
次回石鯛釣行は未定。
しばらくはおとなしくする予定とです。

やっつけてやるの気持が萎えました。
7月28日満瀬04
満瀬 満瀬2
平戸島の中でも石鯛の高実績を誇るのが、生月島西岸のハナレ瀬「満瀬(みつせ)」
今シーズン他所は不調なのに、ここだけはコンスタントに良型のホンイシが釣れているようです。

満瀬の上礁ポイントはその名のとおり3ヶ所あり、南向き(左写真中央)と本島向き、北向き(写真右)にある。
どの磯も1,2名づつでの竿出しがベストであるが、この日は他の釣り人も希望していたので、最初は南向きに私達(ナベさん、栗坊)3名は降りることになりました。

夜明けまでの僅かな時間にアラを狙いましたが、栗坊が1投毎に根掛かりさせてビュンビュン竿をあおるので、きっとアラは巣の中に非難していたことでしょう。

さて、石鯛レポートのはじまりはじまり・・・!
ここはイシガキのアタリも活発なので、気合満タンでカブセを入れて仕掛けを投入すると、最初は弱弱しいアタリでしたが、そのうち活発なアタリに変わるさと仕掛け打ち返しても、一向に状況は変わりません。ガンガゼの芯は残ってくるし、バフンはペロンともしません。

午前10時過ぎ、北側の釣り人が瀬代わりしたのでそこに私が入れ替わりに入りました。
しかし、ここもアタリが出ません。
ドキッとさせられるアタリは一度も無いままに、正午回収となりました。

この日は他の釣り人もイシガキ1枚すら釣れていませんでした。
石鯛って気難しい魚ですねぇ!

昨年から石鯛釣りのテンションが下がりっぱなしの私ですが、これだけ釣れないといい加減頭にきます。とにかく1枚の良型のホンイシを釣らないと気持が治まらなくなりました。
絶対にやっつけてやる

五島君が釣ったアラ(クエ)を頂いてきました。
11.9キロのアラの頭半分ですが、とっても大きいとです。

↓は胃袋ですが、ネギと柚子胡椒、ポン酢で食すとコリコリとした食感で酢モツみたいな感じでめっちゃまいう~ではないですか。
今日は禁酒しようと思っていましたが、ビールと焼酎が無理矢理口に流れ込んでしまいました。
た・た・たまらんじぇ~!!
ara2.jpg
それから定番の煮付けは、頬肉はもう最高を通り越しているし、口や目の周りなどはトロトロのゼラチン質で濃厚とです。
魚の王様をマダイと言いますが、これは帝王という名に相応しい超高級魚だけあります。
まだ口の中が脂でネットリしています。
五島君、ご馳走様。
クロ釣りも頑張ろうね!
ara3.jpg


早朝5時半に、携帯のメールが鳴って起こされました。
送信者は、幸丸で平瀬に上礁している五島君からです。苦笑い

受信するにもパケット代が掛かるというのに、容量が大きなこの写真です。
なんと夜明け前にこのアラ(11.9キロ)がヒットしてきたそうです。太陽

良かったねぇと電話して、今晩おすそ分けを貰いに行くように約束しました。ひよこ

今晩はアラを堪能するとです。えぇ
浜漁丸
このとんでもない猛暑の中、日中のクロ釣りに行ってきました。
平戸の西浜一帯や上・下阿値賀島に渡してくれる、浜漁丸にてまずは立場島の北のハナに上礁しました。
今回の目的は、磯釣りマガジン(隔月発行の全国版釣り雑誌)にて、私が会長を務めるチームリヴァーレのトーナメント対戦や活動内容の取材をと只まっちゃんに依頼があり、平日ということで急遽、私と模擬トーナメントをすることになった次第なのです。

1時間で釣り座交代の計2時間の対戦は、エサ盗りを交わして深く入れ込んでいってもツケエが残ってくるという低活性な状況です。
結果はキーパーサイズ(25センチ以上)を釣り座交代後に私が1尾釣って辛勝しましたが、とにかくクロの活性が低すぎます。
上層と底層の水温差が原因だと思われますが、きっと台風のシケ後は上向いてくれるでしょう。
立場島北のハナ
対戦終了後は、絵になる魚をと早福瀬に変わりましたが、ここも潮の中では何も食ってきません。
際を入れ込んでいってコッパグレというなんとも悲しい釣りを余儀なくされました。

それにしてもこの暑さは半端ではありません。
汗が噴水の様に噴出して頭はクラクラしてくるし、青物のナブラにジグをキャストしても空振りに終わるし、見えイカを釣ってやろうとエギを投げると一発でPEラインが切れてエギだけ飛んでいくし・・・!
やっとられんゼイ!
早福瀬
今回お世話になった浜本釣りセンターさんも、とっても親切でお勧めの渡船です。
平戸の渡船屋さんはどこも親切で、優しい言葉使いなので気持ち良い釣行が出来ますよ。
五島便(アクアライナー)も就航してますのでよろぴく。

来週は生月の石鯛釣りです。
休みの度の釣行に、そろそろ肉体的に疲れ果ててきました。

20080716111830
朝から我が家の粗大ゴミやら段ボール箱やらゴミの大処分に汗かいてます。明日は、磯釣りマガジンのグラビア取材で、リヴァーレのことを取り上げてくれるそうで、只松ちゃんと平戸に行ってきます。暑いでしょうねぇ!
全層フッキング

全層釣法できちんと仕掛けが張れている状態では、写真の様にガッチリと口元にハリ掛かりします。
ラインが竿先からハリまでの間が緩んでいてハリが先行していないと呑み込むことが多いようです。
全層釣法での仕掛けの張り具合の目安にされると良いでしょう。

また、ハリ選びも重要なのは言うまでもありません。
私のメイン針は、ささめ針のグレ送り呑ませ5号前後なのですが、尾長が混じってくるような釣り場では、閃刀チヌ(写真のハリ)のが大活躍してくれます。
このハリはチヌ用に作られたものですが、針先がネムリ気味になっていて、軸も細めなのでクロ釣りにもバッチリなのです。

ステッカー

TEAM RIVALEのニューデザインステッカーが完成しました。(写真は実物大)
15日の例会時に参加メンバーには3枚づつ配布します。(無料)

不参加の方は、フィッシングKのしんちゃんからもらって下さい。

佐世保のH君、五島のゴン隊長、島原のバフンちゃん、たかっちには郵送します。
沖黒瀬

↑上五島の平島沖にある沖黒瀬は超人気磯で、私は一度しか上がったことがありません。
この海域に瀬渡船が入った時には、絶対に空いていることが無い人気、魚影トップクラスの超A級ポイントとなっています。
欠点は、とにかくエサの腐敗臭が強烈な点です。
私が1度しか上がったことが無いと言う理由は、この臭さと足場が高いのが嫌いだからです。
それに他の釣り人と競合する所でしょうか?!
沖黒のハナレ

↑続いて沖黒のハナレ(写真左)ですが、ここは広大な釣り場を誇る五島列島の中でも、トップクラスの魚影を誇っています。
見た目の通り、ベタナギの潮位が低い間しか上がれませんが、正直言って誰でも釣れる磯なのです。私は上がったことは有りませんが・・・!
あじかの社長曰く、ここと、帆上げの平瀬のハナレは別格だとのことです。
帆上げの平瀬のハナレは以前、一度上がりましたが45センチクラスのクロと40センチ近いイサキが2時間ちょっとでイグロ2ハイ満タン(2人で)という爆釣を味わいました。
ユウレイ

↑そして、白瀬灯台のスーパーA級磯でもある「ユウレイ」です。
年間を通してあまり上礁できる機会はありません。
足場は狭くて悪いし、私は一度上礁したことがありますが、もう二度と上がりたくありません。
いくら釣れても、ハラハラしながら、身動き取り辛い磯は大嫌いとです。
中バエ

これがユウレイとトウフの間に位置する中バエです。
ここも余程のベタナギでないと上がれません。
私はこの写真の左側の小さな瀬に上がったことがありますが、この時は周りに釣り人が居て、ウ○コを我慢するのが大変であまり良い思いでがありません。
ここも、ユウレイも磯周辺は根が荒くて浅いので、良型はバラシが多発します。
万全のタックルで挑みましょう。