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ささめ針のツッチーが福岡に出張でやって来たので、今秋発売予定の新製品等のことやフィールドスタッフの人選等極秘打ち合わせ中です。
今年の秋から来春にかけては、色んなアイテムが発売されます。
合言葉は「ヤイバ~X」を世間に広めよう!!

明日も飲み会があるとです。
良い臭いが嗅げるかな?

嫌いな食べ物も年を取ったら好きになる
最近ではコッテリ系の食べ物が苦手になって、魚介類が大好物になりました。
特に青魚系の干物が大好きとです。
釣りたてのアジ刺しも喰いたい・・・!

私が大嫌いな食べ物は納豆と塩辛でした。これだけは一生食べることが無いと思っていました。
ところが、酒盗(カツオの内臓の塩辛?)にチーズを和えたものを頑張って口に入れたら、なんと絶品ではないですか!?
焼酎にバッチグーでした。
ついでにイカの塩辛にも挑戦しましたが、これもクリアできました。

しかーし、納豆だけは絶対に口に入れようと思いません。
これだけは好きになれんとです。
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テンボス

たまには海以外の写真も・・・!
遠景のお城のようなホテルに、メンバーのH君が副支配人として勤務しています。
我がリヴァーレの大会には、時々この豪華ホテルのペア宿泊券が賞品として付いてきます。

昨夜は仕事関係に接待を受けて、久しぶりに中洲のラウンジに行き延長までして深夜までモテてきました。
さすがにここはオキアミの臭いなど一切無く、良い香りが漂っています。楽しかった~!

今日は休みで天気も悪いし、ゆっくり寝ようと思っていたら・・・!
中1の次女が洗面所で倒れています。
顔を叩いても、ゆさぶっても、おっぱい揉んでも、顔に水をかけてもピクリともしません。
息はしているし、顔色も悪くないのですが、とても心配です。
およそ10分後に意識が戻りました。
先日、福大病院で精密検査を受けましたが異常ありません。
一体どうしたのでしょう。

最近このようなことが学校でも起きて、タンカで運ばれたりで大変とです。
もし、倒れた場所が悪くて何かあったらと心配で心配で・・・!

現代社会の子供達は、私達の時代では考えられなかったことが起きるとです。
順位表

6月22日現在の成績表です。

当初は8名が2回戦進出としていましたが、12名に変更しています。
これから梅雨グロ本番を向かえますので、対戦も白熱してまいります。
最下位とブービーの方は、最下位決定戦を特別ルールの元、みんなの前で行ってもらいますので楽しみに・・・!(爆)
対戦表


要綱(修正分)
ハナグリ

潮も下げてきた頃、船が見回りに来たので瀬変わりすることにしました。
狙いは高島のカブシマでしたが、南寄りの強風が吹いているし、ウネリがあるので無理そうです。
船長と相談の結果、中ノ島のハナグリに上礁することにしました。
ここは2度目です。

お昼の時間帯だけに、エサ盗りの活性は非常に高くてマキエワークと遠投力が重要となってきそうな状況です。
ここも、しんちゃんにベストポジションに入ってもらいました。
すると、すぐに35センチ位の良型のクロをヒットさせました。
しんちゃんコッパ

しかし、その後はエサ盗りに苦労しているようです。
釣れたポイントを執拗に攻めているので、同じポイントを狙い続けると潰れてしまうことや、マキエを打つタイミング等をアドバイスすると、すぐに30センチ前後のサイズをコンスタントに釣り上げています。
しんちゃん=ボーズと言う図式は完全に払拭されたようです。
一連の動作もなかなか様になってきてるし、上手くなったなぁと感心しました。

私も25センチ以上のキーパーサイズを5枚揃えることを目標に竿を出しました。
最初はワンド向きの釣り座に入りましたが、潮が効いていないのでエサ盗りに苦労させられました。
なんとか25センチと28センチの2、3枚はゲット出来ましたがギブアップ。

しんちゃん良型

潮も下げてきたので、釣り座を潮が効いているポイントへ移動しました。
やっぱりクロ釣りは潮が重要です。
30センチクラスのクロを納竿の14時までに数枚仕留めることが出来ました。

釣果ハナグリ


《使用タックル・エサ》
ロッド:シマノグレSPダイブマスター
リール:シマノBB-XTIPE1 2500D
道糸:キザクラ全層セミフロートフリーダム1.75号
ウキ:キザクラ 全層ドングリ攻め 00号
ハリス:キザクラ全層アグレ1.5号 2ヒロ半
ハリ:ささめ針 グレ送り呑ませ 5号、釣闘競技 6号

マキエ(約8時間分)
オキアミ3角
集魚材:ヒロキュー スーパーグレナス 2袋、グレZ1袋、VZグレ1袋
ツケエ:生イキ君レギュラーL、オキアミ生、ボイルを持参したが、生イキくんの食いが一番良かった。


マリンアロー

午前4時出港の便に乗り込んで、上礁したのは頭ヶ島のまるまん瀬。
ここには初めて上礁しました。

しんちゃんに、「一番良いと思う釣り座に入っていいよ。」と言って、的確にベストポイントを選べるかと試していたら、すぐに「ここで釣ります」という返事が帰ってきました。
「どうしてそこが良いと思った?」と聞くと、「沖を流れる潮を釣るにはここが一番と思いました」とのこと。
まさしく正解でしょう。
この時期には、潮が通すポイントを選んだ方が良いと思います。
しんちゃんもこの1,2年で上達したなぁと感心しました。

まるまん

さぁ、期待の朝マズメですが、サバ子がどこに投げてもハリ掛かりしてきます。
マキエが効いていないハズの沖の潮目に仕掛けを投入しても一発でサバ子が仕掛けを引っ張っていく状況でした。
2時間程、色々と頑張ってみましたが、スズメダイの下にもコッパグレの姿も無く、深ダナを狙ってみても無反応でこれはどうにもならんとエギングロッドを取り出して、釣り場を休めることに・・・!

エギングでは、アオリちゃんがやる気満々のようで、良型をゲットすることが出来ました。
パパイヤイカ2

強風で帽子を飛ばされてしまい、寂しい頭髪が・・・!
先日、私の薄さを気にしたTバック大好きオジサンのTまっちゃんの奥さんが私にリアップをプレゼントしてくれました。

そのお陰で、パパイヤ並みにフサフサと・・・(ありえん)
パパイヤイカ1


そんなこんなで、正午前に瀬変わりしました。
そこでは1投目から35センチ位の良型グレがしんちゃんにヒット!
この続きは後で!

ここからは宮ノ浦攻略法をしんちゃんにアドバイスしました。

釣りには色んな疑問が付きまといます。
文字で解説して分からないことばかりですが、釣り場に立ち、実践を通してアドバイスしたり、他人の釣り方や道具等見て学ぶことの方が、なにより身に付くものです。

私は多くの人と釣りに行ったし、名人と呼ばれる方々の釣りも拝見させて頂きました。
まだまだじっくりと見てみたい釣り師の方も大勢いらっしゃいますが、その経験を通して自分が吸収したことは、全て包み隠さずに披露したいし、クラブの仲間には身に付けて欲しいと思っています。

自分の私利私欲で仲間を利用するような釣り師には絶対になりたくありません。


写真の刺身醤油は、宮ノ浦の丸銀釣りセンターに置いてあります。
キッコーマンのひねりなのかな?笑えます。
お味の方は使用したことが無いので分かりません。

釣行レポートは明日にでも・・・!一応釣れました。
風強すぎっ!サバ子多すぎっ!スズメダイいつもの通り!
abutte.jpg

クロのアタリはひ弱!でも引きが強くて味は超まいう~!

帰りに緊急事態発生!
宮ノ浦から呼子青少年自然の家に行っていた次女を回収に向かい帰宅。
過呼吸で倒れたり、いきなり意識を無くして倒れたりで大変とです。

自分が親になって初めて、自分の親のありがたみや大変さが実感出来るとです。
宮ノ浦

宮ノ浦一帯の磯は、北西風こそ釣り場が限られますが、それ以外の風向きだったら台風以外は何処かで竿出し出来ます。
各メーカー主催の大会をはじめ、釣りクラブの大会の会場にも使われていて、私達にとっては貴重な釣り場なのです。

私が住む福岡市からは片道3時間程と遠く、帰りは平戸大橋を渡ると「やっとここまできたバイ」と一安心します。(まだ2時間の道程が待っているのですが)
そうまでしてここに通う理由は、魚影が濃くても潮やエサ盗りを攻略しないことには釣果に結びついてくれないことなのです。
また、磯によって異なる特徴があり、どこに上げられるか分からない大会の為にも練習の意味合いもあります。

大会が行われる6月~11月頃まではクロのアタリは明確なのですが、とにかくエサ盗りのスズメダイが半端ではありません。
激流の中でも平気で泳ぎまわるだけに、マキエワークがとても重要なのです。
また、速い潮を読み、仕掛けが馴染むポイントを見極めることも重要です。
投入ポイントや道糸を置く位置を考えないと仕掛けが流れに弾かれてしまいます。

宮ノ浦とは違った特徴を持つ米水津などにも頻繁に通いたいのですが、遠いだけに平日釣行の私にとっては同行者探しという難関が立ちはだかっているとです。

明日は天気が芳しくありませんが、宮ノ浦まで行ってきます。
南の風波高2~3m、大潮、満潮7時30分頃なので、低い磯は無理。
希望としては、頭ヶ島の正月カブセに上がって、潮が下げてから高島のカブシマに瀬代わりしたい所ですが・・・!こんな時間も釣りの楽しみの一つですよね。
平日釣行は磯も選び放題とです。
プライベート釣行でのツケエはオキアミ系だけで勝負とです。
2008.06.13 待ちぼうけ
chinu1

写真は平成16年9月撮影。推定体重85キロ。
この年の11月に胃がんが見つかり、胃を3分の2切除して現在に至ります。
現在の体重は73キロで当時より12キロ減。

術後2年は3ヶ月に1回は検診で病院に通い、今では半年に1回となりました。
採血、腹部エコー、CTスキャンといった検査を受けていますが、貧血以外は何も異常なしで4年目を迎えました。
ガンの完治は5年経過後と一般的には言われているようです。
あと1年少々、このまま無事に乗り切りたいと思うとです。

今日はその検査の日でしたが、私の主治医の先生はとても有名な方で、診察を受けるのに3時間も待たされてしまいました。
普段なら絶対にキレているのですが、流石に信頼しきった病院であり、命を救ってくれた先生だけに耐え忍びました。

家族を持つ皆さん、命あっての人生ですし、家族を泣かせてはいけません。
摂生を心がけ、せめて子供達が独り立ちするまでは親の責任として頑張りましょう。
その為には健康第一なのです。

タバコを辞めて4年ですが、酒だけは辞めれません。
その分、自宅では飲む量を抑えて、週2回はスポーツクラブに通いトレーニングに励んでいます。

そのお陰で1日中磯で釣り続けても腰痛もあまり出なくなったし、集中力も持続します。
釣り師は体力も必要とです。
2008.06.12 アカハタ
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アカハタを食べた感想です。半身は煮付けにしましたが、普通に美味しかった程度でした。
残りの半身は昨日中華あんかけで食べてみたけど、これも普通って感じでした。一般的にはとても美味しかったと言われると思いますが、釣り師の家庭はこの程度じゃ満足してもらえません。
今の旬はイサキですねぇ!産卵前は脂が乗って身がトロトロで煮付けは最高です。白子も軽く湯通ししてポン酢で食べるとマイウ~!写真は輝ちゃんではありません。
ドングリ沈め用

ハタ坊流2段ウキ仕掛けをZENSOH-TVやこのブログでも紹介しましたが、これから寒グレ序盤までのシーズンは、上層主体でグレを食わせることが多いので、上層からゆっくりと下ウキを沈めていく様な釣り方をするよりも、上層でしっかりラインが張れてアタリを取りやすくした方が良い結果が出るようです。
その為、強風、当て潮以外は単体のウキを使用した方が良いようです。

全層沈め釣りで狙う場合のウキは写真のような形状が好みに近いのですが、難点は穴径が大きすぎること。
そこで、私はフィットシモリを通すことで、道糸に僅かな抵抗を与えてウキにもアタリが出やすくしています。糸落ちはウキを沈めるので重要視していません。
糸落ちが良すぎる方が弊害となるような感じがします。

2mm径のこんな形状のウキが欲しいとです。
JCtop2008

前回下見釣行の際も状況は芳しくなかった宮ノ浦。
ところが、この大会当日はどこもかしこも釣れまくりでした。
日頃敬遠されている磯でも40センチオーバーが複数釣れていた。

私は尾上の北に上礁。
ここは上げの本流が凄くて、刻一刻と変化する潮流と大量のスズメダイを攻略することが必須である。

競技開始後、すぐに激流となった磯に四苦八苦しながらも攻め続け、25~28センチ級のキーパーサイズは10数枚釣りましたが、サイズアップすることなく終了。

JC12008

港に戻ると、他船は良型が釣れており、検量所は長蛇の列となっていました。
これだけ釣れている大会は初めてとです。
セミファイナルへは、1番船、2番船計8隻の横取り方式で、上位6名が進めます。
私達の船は、尾上の西に上がったじゃけんのー腹田さんが私を300グラム位上回り、トップとなっていましたが、8位で落選。

優勝は、なんと我がリヴァーレから田代さんが・・・!おめでとう!
そして、クロおやじ殿もセミファイナルへ・・・やったー~!
頑張ってよ。まじで・・・!
JC22008


HACさんもわずかに届かず・・・!

結果は残念無念のコンコンチキでしたが、自分に与えらた釣り場を一生懸命に攻め、納得はしているので、また次回頑張ろう。
出発前に仏様にお参りした効果は表れませんでした。

10月の天草大会で再チャレンジだ。
あじか石鯛3


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五島列島や男女群島の大型瀬渡船を7隻も保有する「あじか磯釣りセンター」の石鯛釣り大会へ参加してきました。
優勝賞金30万、準優勝20万、3位10万、その他全員へ賞品が準備されている超豪華な大会でした。
平日だというのに、200名の参加者でした。
あじか石鯛

私と海馬君はブラックサムソンで上五島の美朗島へ上礁。
風、ウネリが強くて足場も悪いし疲れました。

エサは赤貝のムキミ、冷凍ヤドカリ、サザエ、ガンガゼを持参しましたが、石鯛らしきアタリは0%。
お昼頃、サザエのエサにアカハタが釣れました。
これってどうやって食べたら美味しいのでしょうか?
明日5日の夕飯に食べますので、どなたか教えて下さい。
あじか石鯛2

帰港後は、新鮮な魚介類の刺身、寿司、バーベキュー、伊勢海老などが盛りだくさんで、親の敵のように食いまくりました。
抽選会では5000円のあじか商品券をゲット。海馬君は海魂のインターライン石鯛ロッドをゲット。
参加費(渡船代込)20,000円でこれだけのおもてなしとは、あじか磯釣りセンターさんのスケールは大きすぎて感動ものです。
また来年も参加しよう。

でも、石鯛釣りは私には向いていないことを痛感しました。涙
あじか石鯛1


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大会結果は散々で、200名で6枚しか釣れておらずに、優勝は40センチちょっとのイシガキでした。これが30万円とです。・・・うらやましい!!