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2007.11.29
今週末はヤイバXフィールドスタッフ実釣会へ

ヤイバXのブランドで知られるささめ針の九州フィールドスタッフ実釣会兼ミーティングが12月1日に行われる。
今年はあじか磯釣りセンターの渡船をチャーターして五島列島へ・・・!
沖縄からの参加者も向かえるので、五島の魚影の濃さを味わって欲しい。
実は1日は、キザクラのZENSOH-TVでおなじみの由希ちゃんの結婚式や浦島太郎釣クラブのクロ釣り大会とも重なっていたのだが、予定が一番早く決まっていたささめ針実釣会を優先することにしました。
こんな時、ドラえもんが居てくれたら・・・!
2007.11.28
呼子沖の加唐島・松島へ・・・!

佐賀県呼子沖の加唐島、松島一帯は、例年この時期には良型のクロが高確率で釣れます。
朝、夕マズメには50センチ級も毎年仕留められていて、近郊釣り場で有りながら、離島並の釣果が期待出来ます。
ただし、西、北磯に上がれたらですが・・・!
前日の予報では、北東の風1,5m〜2mと告げていたのでマリンペガサスで行ってきましたが、海上は北東風が強く、波も2.5mに上がっています。
最初は風裏の加唐島の南西岸で竿出ししましたが、当て潮とウネリが大きいので何も釣れません。一瞬、潮が横に流れた時に35センチクラスのクロをヒットさせましたが、タモ入れ寸前ででハリ外れでバラシ。
その後はウネリが大きくなり危険と判断し、松島の波止へ転戦しましたが、先客の方に状況を尋ねると、「アジゴが多すぎてどうもこうもならん」とのこと。
マキエを打ってみると、ご覧の通りです。
諦めて竿出しすることなくエギングで時間をつぶし、正午回収の船で帰ってきました。
玄界灘の冬場は凪日和じゃないと釣りにならんとです。

2007.11.26
TEAM RIVALE4強決定

2007年のリヴァーレクロ釣り王者決定戦のベスト4が確定しました。

準決勝は桐山、波多江、只松、川畑の対戦となります。
組み合わせは、12月16日に抽選の上、上五島で行います。
果たして、優勝は誰が・・・!
2007.11.25
紅葉見物へ350kmのドライブ

今日は休みを取って、家族で早朝から紅葉見物に行ってきました。
午前6時前に福岡市内の自宅を出発し、大分自動車に乗って玖珠で下りて深耶馬渓へ
さすがに早朝は冷え込みました。
ここの紅葉もピークは過ぎた感じです。

次に向かったのは九酔渓。
ここはもう終わっていました。
お決まりの桂茶屋で濃厚チーズプリンとチーズケーキ(スティック状)を買って食べましたが、なかなかマイウ〜でした。

そして、湯布院まで足を伸ばして帰ってきました。
自宅には午後2時前に到着。
往復350kmを半日で走ってきました。
疲れた〜〜〜〜!!

家族サービスは、偶にするから家族は喜ぶとです。
これで年末は29,30日に鹿児島県の野間池釣行。
新年3日は五島釣行に大手を振って行けるとです。
2007.11.24
ZENSOH−TV配信開始・宮ノ浦編
2007.11.21
朝から縁起が良い!

今日は仕事が入ったので、休みを返上して会社に向かっていました。途中、何気なく我が愛車のスーパーマグナムBB‐Xウルトラカルディナ号のメーターを見ると、なんと末広がっていました。なんか嬉しいとです。
2007.11.19
うまいとな?まずいとな?

今日のランチは天神に打合せで出掛けたので、阿部さんと熊ちゃんと一緒に食べました。その帰りにご覧のラーメン屋さんを発見。地球で2番目にうまい店と看板が…!
おまけに文字が逆さまだし。
食べたことが無いので、お味のほうは不明ですが、博多っ子のラーメン通としては聞いたことが無いので、「食べてみにゃ分からん分からん」
2007.11.19
不思議な現象
私は10年近く、指や唇、あごの周りにアレルギーが出て悩まされていました。
釣りに行く時なんか、潮水やオキアミを触るので、指がヒリヒリして痛くてたまり
ませんでしたし、ひび割れした所から血が出て辛い思いをしていました。
皮膚科に長年通い、薬を塗っても一時的に納まるだけで、この病気とは一生付き
合うのかなともはや諦めていました。
ところが数ヶ月前のことです。
アゴ周りのアレルギーが酷くなっていたことを、ある人から、「電気髭剃りのせいじゃない」
と言われ、それから5枚歯の髭剃りを買ってきて、電気髭剃りからカミソリに代えた所が、
なんと見る見るうちにあご周りが綺麗になり、指や唇もいつの間にか綺麗に治ってしまったのです。
電気髭剃りによるアレルギー反応が原因だったのでしょう。
いままで何年も悩まされていたことから開放された今、気分は最高とです。
釣りに行く時なんか、潮水やオキアミを触るので、指がヒリヒリして痛くてたまり
ませんでしたし、ひび割れした所から血が出て辛い思いをしていました。
皮膚科に長年通い、薬を塗っても一時的に納まるだけで、この病気とは一生付き
合うのかなともはや諦めていました。
ところが数ヶ月前のことです。
アゴ周りのアレルギーが酷くなっていたことを、ある人から、「電気髭剃りのせいじゃない」
と言われ、それから5枚歯の髭剃りを買ってきて、電気髭剃りからカミソリに代えた所が、
なんと見る見るうちにあご周りが綺麗になり、指や唇もいつの間にか綺麗に治ってしまったのです。
電気髭剃りによるアレルギー反応が原因だったのでしょう。
いままで何年も悩まされていたことから開放された今、気分は最高とです。
2007.11.15
続 クロ釣り王者2回戦写真集

2回戦のレポートを書き終えてアップしようとしたら、エラーが出て没!
よって、再度書く気力がなくなりましたので、簡単レポートでお許し下さい。
詳細レポートは、1月末発売の釣春秋に投稿すると思います。

阿部さんとの対戦は鷹ノ巣崎を東側に回りこんだ所の地磯です。
お互い初めて上礁するポイントです。
潮は殆ど動いていません。
クロは2ヒロ半から竿1本強のタナでヒットしてきましたが、アタリは小さくて微妙なウキの沈下速度やラインの動きで合わせるという状況でした。
釣開始早々、25センチ前後のクロがヒットしてきました。
そのうち良型ヒットポイントを発見したので、そこで2,3枚釣ってはしばらく休めて、再びそこを狙う釣り方でキロ級もゲット。


阿部さんもさすがにトーナメントの実戦経験が豊富なだけに落ち着いて釣果を重ねているようです。おそらくトーナメント慣れしていない人がこの時の阿部さんの立場だとしたら、完全に自分のペースを乱していたことでしょう。
我がリヴァーレの目的はそこにあるのです。
大会等に興味を持ちエントリーするのであれば、トーナメントの実戦経験が少ないと実力を発揮することは困難だと思います。
そういった場に出ても戸惑わないようにと、リヴァーレを発足させた次第なのです。


トーナメントは負けたら無茶苦茶悔しいけど、勝ってもヤッターと舞い上がるような喜ぶ気持ちは湧きません。
結果として次の舞台に進めるのは嬉しいけど、相手に対してはそのような気持ちは湧かないものです。
それはお相撲さんのインタビューと同様な感じでしょうか。
負けて悔しいのは相手に対してでは無く、自分の未熟さなどに湧いてくる感情です。
トーナメントに勝つことで名誉を得たいという気持ちも多分にありますが、自分の釣技向上を第1の目的としているのが事実なのです。
もし、私達の活動に興味がある方がいらしたら、気軽にお声掛け下さいね。
来年はロイヤルカップ形式の予選方法も考えています。
メンバー全員が和気藹々と切磋琢磨し、メジャートーナメントの舞台に立つことを目標に頑張っています。

2007.11.14
クロ釣り王者決定戦2回戦
2007.11.11
ポケットの中身と切り番企画

クロ釣り時における私のフローティングベストの中身はいつも同じ場所に収納しています。
右胸ポケットにはハリケースで、ささめ針の釣闘競技4〜6号、グレ送り呑ませの3〜5号、ヤイバグレの5〜6号、渋グレ6号。
左胸のポケットは、来春発売の尾長用の7号やその他2種類のハリと、ガン玉の4B、3B、2B,B、G2、G5、G6、G7。
右下ポケットのパーツケースには、ウキストッパー、ヨージ、Jクッション水中等とウキケースには勿論ウキを入れています。
左下ポケットはハリスを1,25〜2,5号まで(釣り場で異なる)とウキ止め用の糸など。
ガン玉で多用するのがG6とG7で、G2とG5はヤマワのゴム張りガン玉を使用しています。
クロ釣りシーズンも始まったばかりです。
今シーズンも、多くのドラマが待っていることを期待します。
さて、切り番企画と行きましょう。
43210をゲットされた方には、ヤイバシリーズのハリ数種類をプレゼントします。
2007.11.10
まいう〜・焼酎のお供に・・・!

片道150kmの平戸宮ノ浦通いが続いています。
来週水曜日も宮ノ浦から五島です。
最近のマイブームは、平戸物産館に売ってある「あご君」です。
これはあご(トビウオ)に醤油等で味を付けて干した物ですが、めっちゃまいう〜とです。
焼酎がイケるとです。

2007.11.07
2007ダイワグレマスターズ宮ノ浦予選

今年最後のメジャー大会は、ダイワグレマスターズ宮ノ浦大会に参戦。
抽選で多くの人が落選するほどの人気の大会です。

私の抽選番号は74番でニュー丸宮丸でした。(写真はマリンエキスプレス)
向かった先は志々伎方面で、私は3ノハエに上礁。(この時点で終わったと思った。)
優勝候補は2のハエのハナレだろうか?
とにかく、与えられた場所で一生懸命に頑張るしかないのですが・・・!
志々伎一帯のこの時期は、コッパグレが無茶苦茶多くて海面近くで手前も沖も潮の中もバチャバチャやっているのが特徴です。

ここでサイズアップを図る為には、とにかく手返し多くして狙うポイントを変えながら、良型が喰いあがってくる時合いを逃さないことでしょうか。
この日、私の釣り方はウキ下1ヒロ半の完全固定仕掛け。
ツケエは、オキアミ生、ボイル、自家製ムキミでした。
殆ど1投毎にコッパグレがヒットしてきます。
その中から、なんとか25センチ以上のキーパーを10枚ほど釣りましたが、コッパグレを含めると100匹位釣ったかもしれません。
競技時間終了まで諦めずに、少しでもサイズアップをと頑張りました。
でも結果は、5尾検量で1500グラムちょっとで、渡船1位になれずに落選。(19位)
また来年頑張ろうっと。
ブロック大会進出者の皆さんは、頑張って来て下さい。
今年のメーカ主催トーナメント大会は終わりました。
来週はリヴァーレのクロ釣り王者決定戦2回戦をHACさんと五島で戦います。
メジャー制覇の道程は遠すぎる・・・!

2007.11.06
まいう〜!飲み過ぎた。

昨晩は浦島太郎釣クラブの例会でした。
釣り仲間との酒宴は楽しくて時間が経つのが早く感じます。
主宰のなべさんもご機嫌で、赤霧を提供してくれました。
初めて飲みましたが、黒霧より軽くてさっぱりしていて、まいう〜!
明日はグレマス宮ノ浦予選です。赤霧パワーで予選突破目指して頑張ってきます。

2007.11.03
ムキミはクロ釣りに効果抜群

最近は、スーパーや魚屋さんにも適当な大きさの海エビ(芝エビ)が無くて、ツケエにするムキミが不足気味。
市販品で山常エビの中エビというのが釣具店に売ってあるが、大きすぎてなかなか適当な物が無いのです。
今日は近所のスーパーに2パックだけですが、何とか使えそうな大きさのエビが売っていたので買ってきてムキミを作りました。
それでも大きすぎるので、ハサミで調度良い大きさに切ったり頭を取って殻を剥く作業はかなり面倒くさいとです。
このムキミはクロ釣りには抜群の効果を発揮してくれる。
エサ盗り対策というより、食い渋り時の食わせエサとして、またオキアミでは小型が多い時等、ムキミを使用すると良型のクロが食ってきたりと、今まで何度も良い思いをしたことがあるエサなのです。
大会等でツケエの規制が無い場合は、オキアミ生、ボイル、加工オキアミとこのムキミは必ず持参しています。
ムキミには化学調味料を適量ふりかけて混ぜ合わせ、チャック付きのビニール袋に小分けして冷凍しています。

2007.11.01
キザクラ 全層釣法講習会in宮ノ浦

キザクラでは、日本全国各地の釣り場で、全層釣法講習会を開催しています。
10月31日は、平戸宮ノ浦にて「宮ノ浦攻略法」というテーマで、柴原啓二氏、森昭一氏、川島重喜氏、私の4名のテスターが講師役として参加してきました。

当日は好天釣日和に恵まれて、尾上島を中心に講習会を実施。
私はZENSOH−TVの取材を兼ねて、4名一般参加の人達と尾上西に上礁しました。
カメラが回っている時には、良型クロは釣れなかったけど、カメラが去った後にはコンスタントにヒットしてきて、なんだかなぁ?と言った感じ。

なんだかんだでそこそこの釣果が出ました。
水温の下がり初めで、クロの活性もあまり高くない状況ですが、今後に期待が持てるのではないでしょうか。

森さんは良型を数釣っておられました。
宮ノ浦のクロは上昇中ですね。

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