2回戦組み合わせ

昨夜は2回戦の抽選会やジャパンカップセミファイナル進出者の壮行会を兼ねて、大いに盛り上がりました。
2回戦の対戦はご覧の通りです。

ルールは25センチ以上のクロ総重量で競技時間は1時間半ハーフの3時間です。
もし両者とも規定サイズが釣れない場合は1時間ハーフの2時間で延長戦。状況により規定サイズを23センチに落としたり瀬代わりも可。

とにかくジャンケンや早掛けではなく勝敗を確実につけることとした。
抽選番号の若い人が釣り座の優先権を持つ。
試合期限は11月末までだが、おそらく11月に入ってからの試合となるだろう。
波多江VS阿部

《抱負》
波多江:「耳栓をして頑張ります。」
阿部 :「自分の釣りを一生懸命するだけです。」
只松VS熊井

《抱負》
只松:「負けたほうが裸でヒップガードつけて写真を掲載するぜ」
熊井:「相手が相手だけに、ちょっとマジに頑張ります。」
中野VS桐山

《抱負》
中野:「今から言い訳を考えておこう。負ける訳ないけどね」
桐山:「久しぶりに燃えてます。頑張ります。」
川畑VS持田

《抱負》
川畑:「もうすぐ2度目の結婚します。」
持田:「高いお金払って中洲に行っても、全くモテないとです。」
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クエ

超高級魚のアラ(クエ)の食味は、まいう~×1000000000000.
なんと我が家の玄関前にサンタさんから、アラの切り身と焼酎、梨が届いていました。
早速、刺身と煮付けで食べましたが、本当に美味い。
サンタさん本当にありがとうございました。
上五島宇久島にて

先日、ナベさんと国分寺さんら一行は上五島の宇久島にアラと石鯛を狙って釣りに行かれたそうです。
私たちは、ジャパンカップ天草大会の為に高速道路を移動中でした。
そこで、同行しているウトさんに電話すると「ナベさんが10数キロのアラを釣ったみたいよ」とのことだった。
すぐにナベさんに電話すると、「私にしては小型の部類ですが10キロ位はありますよ」とのことだった。さすがナベさん・・・!
ナベさんは毎年、数回しかアラ釣りには行かないのに、行く度に高確率で釣ってくるのです。
ところが相棒の屁を国分寺さんは、アラ釣り初体験で8キロ級を釣ったものの、それ以降は男女群島、硫黄島など大場所に何度釣行しても・・・!(想像通り)

かの有名なシーホースガレージ新聞では、毎回見出しは「国分寺さん、今日も饅頭○×△□で始まっています」
※饅頭とは、ズーボを5回以上更新中になるとズーボじゃなくて饅頭と呼称すること。

でも今回は外道ながら、80センチ近いマダイを釣り上げたそうです。
これでシーホースガレージ新聞に叩かれなくてすむと安心していた国分寺さんでしたが、、「さすが外道釣り師、ハトポッポと間違ってやり取りしていたそうだ」と真実をすっぱ抜かれてしまったそうです。


高浜4

2007年シマノジャパンカップ磯の予選もこの天草が最終戦となる。
昨年はここで予選突破しただけに、今年も気合をいれて挑んだ。

最近の高浜の釣況を熊本の田中君(ダイワグレマスターズ覇者)に聞いてみたが、全体的に釣れていないとのこと。中でも沖磯は壊滅的だし、地磯側の方がクロの姿は見れるとのことだった。

受付での抽選は37番で1番船の最後の瀬上がりとなった。
番号が若い方が沖磯「大ヶ瀬、小ヶ瀬」に向かうだろうと思っていたので、これで地磯は確実かなとホッとしていた。
思っていた通り私達が乗った船は、番号が若い順から地磯へと上礁していったが、最後に私を含めて3名が着けられた地磯に上がろうとしていたら、船長がなにやら常連らしき人に「小ヶ瀬の十兵衛が空いてるけどどうする?」と聞いていた。
私は「ここで良いのに」と思っていたが、その方は即座に「十兵衛」と叫んでいた。
これが吉と出るか凶と出るのかは運次第?

米水津が釣り場として例えるなら、「地磯側は25センチまでなら数釣れよるけど、横島3番が空いているけどどうするね?あんまり釣れよらんけんど」と聞かれるようなもので、こんな時貴方ならどうします?
私はプライベート釣行だとしたら、迷わずに「横島3番」と告げるだろう。
おそらく殆どの人がそうでしょうね。

でも今回は大会なのです。
行って帰って来いの横取り形式での場合は、出来るだけ同条件に近い磯に選手を上げることが重要なのですが、ここだけに限りませんが瀬上がりが最後の方の人が好ポイントに上がるということがままあるのです。
その辺の運まで見方につけないと、こういった大会で上位に残る事は困難なんですよね。

ある意味私達の組だけ名礁「小ヶ瀬」に上がったのだから、状況が良ければかなりの確率で勝ち残れる可能性はあるのです。
もし、その時地磯で頑張って5枚釣っていても、ドカンと大物を沖磯で釣られていたら、地磯で釣っていた選手の心理はどうなんでしょうねぇ?

午前5時半に競技開始となりましたが、周囲はまだ暗くてウキが視認出来ません。
とりあえず、足元にマキエを入れて夜グロ狙いの釣り方で仕掛けを入れましたがハタンポとイズスミが湧いていてクロは不発のまま明るくなりました。
海中を覗くと、足元には良型のイスズミとウスバハギが見えますが、クロは視認出来ません。そこで沖の潮目にマキエと仕掛けを合わせて全層沈め釣りで狙っていくと、なんとこの時期なのに無反応。
おそらく仕掛けは竿1本半以上まで探っていると思うのですが、ツケエが付いたままなんです。
午前8時半の釣り座交代まで、色んな釣り方や狙うポイントを変えたり、ツケエもオキアミ生、加工オキアミ、海エビのムキミ、サシアミをローテーションさせて集中力を切らさずに責め続けましたが、一度たりともクロらしきアタリを捕らえることが出来ませんでした。
エサ盗りも全く気にならずに、極寒の海で釣っているような状況です。

釣り座交代をして沖向きに釣り座を構えて、気分一新して釣り始めましたが、ここも状況は同じ。
しばらくすると、イルカの大群が目の前に現れました。
競技中だというのに、デジカメを取り出してしばし写真撮影。
こんな光景を子供たちに見せてみたい。

イルカの群れが去った後、何としてでもクロを引き釣り出してやると一生懸命に仕掛けを打ち返しました。
仕掛けは6度ほど変えました。
もちろん、ハリやハリスのサイズも・・・!
時には釣り場を休ませたり・・・!
それでも、時折渋いアタリで針にぶら下がってくるのは・・・アジゴでした。
高浜5


高浜2


この日の熊本の最高気温は36度で日本中で一番暑い日となったそうです。
それなのに、魚の活性が低いのはこのイルカの影響なのだろうかと思っていたら、なんとこの後とんでもないことが起こったのです。
それは、他の選手が釣っている前に巨大なジンベイザメがズワァ~と出現したのです。
水族館でしか見たことが無いあの巨大な姿が磯のすぐ近くに浮いてきたのにはビックリです。
それも、釣り人が撒くマキエを食いに上がってきたのです。
あまりの光景にデジカメで撮る余裕すらありませんでした。
どうりで、魚の反応が無いはずですよね。

高浜3

結局、沖磯に上がっていた選手は撃沈していて、沖磯に上礁させた数隻の船は選手全員が釣果0で帰ってきていました。
入賞した選手は全員が地磯側に上がったとのことで、救いは昨年の宮の浦予選で優勝した熊井君が3位に入って、2年連続でセミファイナルへ進むことです。
再来週に行われるセミファイナルには、我がリヴァーレから5名が参戦します。
昨年は只まっちゃんが、予選を初突破したかと思えば、どんどんと勝ち進みファイナル優勝という快挙を達成しているので、今年もリヴァーレから優勝者が出てくれることを祈りるばかりです。

そんなわけで、私の今年のジャパンカップは終わりました。
後は抽選で通れば、ダイワのグレマスターズ予選が今年最後のメジャー大会参加です。
トーナメント大会の表舞台に上がるのは大変なことですが、これからも参加可能な大会は頑張ってトライして行きます。
高浜1

G杯方式で他の予選大会も行ってくれるとありがたいのですが、せめて東レカップのようにセミファイナルの出場枠を増やしてくれると良いのになと思う今日この頃とです。

長~い原稿になりましたが、本当は私がセミファイナルの出場権を獲得して、その原稿を釣春秋に書く予定にしていましたが、魚を釣った写真が無いので今月も書けないとです。(爆涙)

どーもすみませ~ん(三瓶風)
9月23日順位表

本日、すべての対戦が終了し、2回戦進出の8名が確定しました。
27日の例会が楽しみですね。
NEX

最近これにハマっているんです。
私が釣り場に持参するのは、これとフルーツゼリーは必須。
特に短時間を集中して釣りたい時には、炭酸で胃が膨れるので満腹感もあるし0カロリーなので最高じゃん!しかし、こんなに甘いのに0カロリーってなんでやねん????

さて、明日はジャパンカップ天草予選大会に参戦してきます。
昨年に引き続き何とかセミファイナルへの切符を手にしたいものです。
20070921201053
なんと車が止まったとです。一時間待ってやっとです。

《22時過ぎ》
自宅に帰り着きました。

仕事を終えて帰宅途中、突然バッテリーのマークがタコメーターの下に点った。
ライトは暗くなるし、パワステは効かなくなるしで大変な事態に・・・!
なんとか海馬君(シーホースガレージ)まで走ろうとしたが、途中でボンネットから煙が上がってきた。
自宅までは2キロ弱だが、これ以上走って必要以上に車が壊れたらいけないので、路肩に停めてJ○Fを呼んだ。
「40分位で到着します」とのことだったが、1時間少々待ってようやく到着。
待ちくたびれたけど、J○Fに入っていて良かった・・・!

ところで拍手をクリックしたのは誰や?
人の不幸は蜜の味ってか????
犯人は釣り人に間違い無しやろうね。
波戸岬を望む

今週の休みもやっぱり釣りに行ってしまいました。
女房は仕事で子供達は学校なので、一人ぼっちの私は釣りに行くしかないとです。

今日も沖磯は波高しでどこに行こうか迷いましたが、来年発売予定のグレ針のテスト報告をしないといけないので、呼子の幸丸で新波止を目指すことにしました。
波止に渡ってすぐに、青物用のルアーロッド、エギングロッド、フカセ釣りの準備を即効でし、まずは、青物用のルアーをキャスト。
数投目に釣れたのは「ヤガラ」。美味しいと聞いたことがあるけど、気持ち悪いのでリリース。
ヤガラ

次にエギングしてみると、ワサワサとこれまた「ジュンキチ」がエギに群がってくるが、警戒心が強いのか簡単にはエギを抱いてくれない。
そこで、2,5号のエギに変えると「ジュンキチ」はすぐに抱きついてきた。
でも小さいのでリリース。せめて200グラム位の「リュウジ」サイズだったらキープするのになぁ・・・!
ジュンキチ1号

そんなわけで、ジュンキチは沢山居ました。
11月頃からの呼子はエギングパラダイス間違いなし。
ジュンキチ2号

肝心のクロ釣りですが、朝マズメは足元のアジゴ、アブッテカモ等の大群の下に30センチは優に超えているクロの姿を確認できました。(中には40センチ近いサイズも)
しかし、頑張って狙ってみたのですが、際から離れてくれないし試行錯誤しましたが、アジゴの大群を突破することが出来ませんでした。

結局、日中もアジゴの活性は衰えることがなく、私のクーラーの中身は空っぽで正午に納竿となりました。

それにしても暑かった。
まだまだ秋磯の気配すら感じられない今日この頃とです。
SWFCトーナメント

↑SWFS→SWFCの間違いです。

KZ宮ノ浦講習会


秋磯も間もなく開幕します。
SWFCでは第1回目となるトーナメント大会を企画。
SWFC会員が優先参加となりますが、シマノ製品の愛用者で福岡、長崎在住の方も参加受付可能です。
申込みはhatae.y@siren.ocn.ne.jpまで

TEAM GTR実釣講習会の詳細はキザクラホームページを参照して下さい。
では
秋磯を満喫しましょう
順位表(9月15日現在)

本日は、呼子沖加唐島「ミズタレ」にて、阿部さんvs江口君の対戦が終了。
結果は後半に阿部さんが1尾の貴重なクロをゲットして完全勝利となりました。
これで残す対戦は持田VS田代のみとなりました。
勝った方が2回戦進出決定。引き分けだと両者2回戦進出となります。
きちんと決着をつけて欲しいものですね。
すると、真ちゃんの2回戦進出も決定となります。
成績表(9月15日現在)

1万円ポッキリ

仕事上、スーツにネクタイは必須の私。
釣りの道具は何万円もする物を女房に内緒で買うくせに、肝心の仕事着は安物買いなんです。

数年前は1着10万円近いスーツを着ていましたが、今や2万円台の安物を平気で着ています。

写真のYシャツ6枚とネクタイ8本でいくらだと思いますか?
なんと送料込みで1万円ポッキリとです。
ネットで購入したのですが、超安いですよね。
宮の浦に1回釣行するより安上がりでした。

果たして、使い物になるのでしょうか?
1回着用しただけで溶けてしまったらどうしよう???

数時間後

開封してみました。
生地がめっちゃ薄くて縫製も怪しい!
なんと中国製と書いてあるし、クールビズ仕様とも・・・!
今から寒くなるというのに・・・!アホ
9月12日中波止2

北東の風やや強く、波の高さ2.5mとの予報に沖磯は断念し、向かったのは加部島の中波止。
先日アジゴの活餌にブリが釣れたり、良型のアジが数釣れたとの情報を元にやってきた。

まずはウキサビキ仕掛けでアジの確保をし、泳がせ仕掛けと冷凍していたバフンウニも持参していたので、底物仕掛けを組んで狙ってみることにした。

合間にエギングしてみると、小さなミズイカがドワッーと一斉にエギを追いかけてきた。
しかし、サイズはコロッケ以下の「ジュンキチ」サイズ。

次第に風が強さを増してきた。
予報のやや強くとはいったいどれ位なんかな?
釣り人の立場で言わせてもらえば、めっちゃ強いんだけど・・・!
そんこんなで何もアタらないので、船長に電話して撤収してもらいました。

只今の時刻14時半。
道具も片付け終えたので、スーパー銭湯でサウナに入ってきて、アジの刺身で早めの晩酌して寝よう。

来週はクロ釣りに行こうかな?
9月12日中波止1
夕日

アジゴ釣りに行きたいという女房と次女の要望に、仕事を即効で切り上げて福岡市西区の唐泊漁港に行きましたが、波止先端付近は大型の台船が停泊していいるし、周辺で釣っている人達を見てもアジゴは釣れていないので、西ノ浦へと車を走らせました。
釣り始めて1時間しても小魚1匹釣れないので、夕日を撮って帰宅。
刻一刻と変化する美しい景色に感動とです。