イカ沖漬け

そもそも船釣りをしない我々が、何故夜焚きのイカ釣りに行くのかと言えば、この沖漬けがとにかく旨い×1000なんです。

釣り上げたイカをすぐに醤油、味醂で作ったタレの中に漬け込んおき、ぶつ切りにして食べると、こりゃなんだ?う・う・う・う・うまいう~~と幸せな気持ちになれるんです。

でもこの3年間爆釣という情報で出掛けても、いつも貧果だし今回は船酔いの3日酔いを味わい、今日は焼酎の飲み過ぎで二日酔いだったし、おまけに寝違えて首から肩にかけて痛いしで最悪とです。

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SWFC講習会

SWFC(シマノ・ワンダフルフィッシングクラブ)は、福岡、長崎、熊本、大分に支部を置き、シマノ福岡営業所が運営サポートをするシマノ製品を愛用する釣り人のファンクラブ。

主な活動内容は、年に2回程度のクロ釣り大会や石鯛釣りの釣行会を行っています。

今年はそれに加えて、講習会をメタボ海豚(馬)君が企画し、シマノアドバイザーでSWFC福岡のリーダーである渡辺昌幸さんと、一応SWFCの末席に加えさせて頂いている私が講師を勤めることになった。
日曜日の夕方だというに、23名もの人が会場に集まり私はビックリ。
酒も無い、単に講習会だけの集まりだというのに、貴重な時間を割いて来場された方々に変な話は出来ないと緊張してしまいました。

ナベさんが「大物とのいざない」というタイトルで約1時間、ロマン溢れる話でみんなの目はキラキラしている。
ナベさんの釣り人生などの波乱万丈の話はとても面白かった。

私はクロ釣りの基本的なことや、全層釣法が他の釣り方に比べて、色んな状況でも対応しやすいという点を語らせてもらった。
またデメリットについても・・・!

10月には、SWFCのトーナメント大会を企画するかもしれないとのことで、トーナメントに興味が無いベテランの人達も、「参加するぞ!」と燃えて帰られていました。

さぁ、明日から1泊2日で、大分へと家族旅行に出掛けてきます。
別府のアクアビート、九酔渓温泉「二匹の鬼」、九重夢大吊橋、バーネット牧場等で遊んできます。そんじゃ・・・!
玄海イカ1

毎年恒例行事にしようと、夏の納涼ヤリイカ釣りも今年で3回目。
果たして今日は釣れるのだろうか?

マリノアの大観覧車を見ながら博多港を出港すると、海は白波が立っていてシケ気味なのだ。
ここで、酔い止め薬を飲まなかったことに後悔。

↓の3人は、国分寺、五党、高木登録の三羽烏で、いつもアラ、石鯛釣りに五島、男女と遠征してもボーズが当たり前で、仲間から「どうでした?釣れんやったでしょ?」と釣行後は電話があるそうだ。
誰も彼等の釣果は期待していないとです。(南無)
ボーズで納得

釣り始めてすぐにヤリイカが釣れたのですが、私は何年ぶりか記憶に無い船酔いとです。
もう釣りをする気にもなれず、早く帰りたくてたまりませんでした。
玄海イカ2

釣り開始2時間後には、↓の様に、こてっちゃんと二人で死んでいました。
もう船釣りは辞めたとです。
今日は船酔いの二日酔いで最悪でした。

元デリヘル運転手


アジ南蛮5

夏場は近郊の波止でサビキで簡単に釣れるアジの子(アジゴ)が旬です。
普段はエサ盗りとして最強部類のアジゴも、食べるととってもまいう~なんですよね。

それでは簡単なアジゴ調理の仕方です。
内臓やエラを取るのは、指先だけで良いとです。
アジ南蛮1

こんな具合に内臓を取り除きます。
アジ南蛮2

簡単に水洗いした後は、氷水に漬けておきます。(これ重要)
アジ南蛮3

すべての下処理が終わったら、水気を切って塩コショウと片栗粉をまぶして、揚げます。
このまま唐揚げで食べても、頭なんか凄くこおばしくてまいう~ですが、夏場の食欲が減退する時には、南蛮漬けがめっちゃ、まいう~とです。
子供達にアジゴを釣らせて、私はそれを活餌にしてヒラメを狙いながら、ビールを飲むのが夏場のファミリーフィッシングの楽しみの一つになっています。
アジ南蛮4

全層釣法では、ラインの張りを張らず緩めずといった言葉で表現することがありますが、正直それがどんな具合なのか分かりませんよね。
張り具合は、風、潮の速さ等でも違ってくるものですが、緩い潮で風もあまり気にならない状況では、竿先から海面までのラインはこれ位で調度良いと思います。
張り1

そして、ラインが↓の写真位に張ってきた時には、竿先を海面に付けて仕掛けに抵抗が掛からないようにラインを送り出してあげましょう。
張り2

唐津4

午前4時に次女と自宅を出てフィッシングKに行くと、坂本ちゃんも来て、マリノア岸壁にチヌ釣りに行くと言う。
私達は糸島郡の福吉漁港にと思って車を走らせていたら、坂本ちゃんより電話が入り、唐津に車が横付けできる良い場所があるとのことで、急遽、一緒に行ってきました。
坂本ちゃんとは前回のマリノアでも二人して撃沈を喰らっているので、今回はメイタサイズでも良いから1枚でも釣りたいと思っていた。

肝心のアジゴはささめ針のボーズのがれシリーズのサビキで1投目からヒットして、次女も喜んでいる。
そのアジゴを活餌にしてヒラメを狙おうと仕掛けをぶっこんでいたら、なんとマダコが釣れていた。
しかし、私はタコは気持ち悪くて触れないので、近くのおじさんに頭をひっくり返してもらって、ビニール袋に入れてもらった。
そして、これをフィッシングKの真ちゃんに塩でヌメリを取ってもらって持って帰ってきた。今晩のおかずはアジゴの南蛮漬けとタコ刺しやね。(後日、まいう~のアップ予定)
唐津1

サビキには次々にアジゴがヒットしてきているので、私は安心してチヌ釣りに集中できたが、ツケエは殆ど付いたままの状態で戻ってくるし、ようやくツケエが盗られだしたと思ったら、フグの仕業だった。
唐津3

なんと、今回も二人して撃沈!
チヌ釣り名手の坂本ちゃんでも釣れないのだから仕方が無いかな?!
また次回3度目の正直を期待して、一緒に行くことを約束して帰りました。
唐津2

長女は中2とです。

歳を取るのも早いもので、私の娘も長女が中2で次女は小6というお年頃になってしまいました。

次女は今でもお父さんっ子で、明日は二人で波止釣りへ出掛けます。
長女も最近では友達優先で、親離れしてしまいましたがそれが普通なんでしょうね。

私は、「親父臭い、うざい、酒臭い、足が臭い」などということで娘に敬遠されたくないので、普段着でも気を使うし、オーデコロンは嫁や娘達が大好きなディオールのファーレンハイトを10年以上も愛用しています。

嬉しいのは、家族全員魚釣りが好きだし、私が釣ってくる魚じゃないと刺身は美味しくないと言って、あまり口にしません。
私が釣りに出掛ける時は「いっぱい釣ってきてね。」と必ず声を掛けて見送ってくれます。
大会に出掛ける時は、私の手を握り締めて、「絶対優勝しますように」とおまじないをしてくれます。
もし私に今の家族が居なかったらきっと、これほど釣には行ってなかったでしょう。
「うわ~大きい、凄い~、美味しい、おめでとう」この言葉こそが私の釣行意欲を掻き立ててくれるのです。

ライフジャケット等にワッペンを貼る作業は、我が家では女房の役目だったのですが、今回は長女が波止釣り用のフィッシングベストに一生懸命に縫ってくれてます。

明日は早朝から次女を連れて、糸島郡の福吉漁港にアジゴをメインターゲットにヒラメとチヌを狙って釣りに行ってきます。

暑くても寒くても、私には釣りのオフシーズンは無いとです。
必見の価値有り

釣春秋発行の「石鯛バイブル」を釣具店の店頭で見つけた。

65センチのヒットシーンのDVDが付いていることや、石鯛釣りの神様的存在である川辺会長の石鯛釣りの集大成が納められているということで、私は久しぶりに釣り雑誌を購入してしまいました。

思えばクロ釣りを始めた12年前にも師匠的な存在の人はおらずに、釣り雑誌を読みあさり、釣り番組をビデオに録画しては擦り切れるほど何度も見て勉強したものです。
私のクロ釣りの師匠とは、今まで同行してくれたみんながそうであるし、TVやビデオに登場される多くの名人の方々であり、これからもこのことには変わりが無いことであろう。

石鯛釣りに関しても今年で4年目の夏を向かえるが、師匠と呼べる特定の人はおらず、石鯛釣りの名人と同礁したこともない。
私の石鯛釣りは、夏から秋までのクロ釣りオフシーズン限定だけに、クロ釣りのように半人生をかけたような情熱は無くて、イシガキでも良いのでアタリを楽しめれば良いと思っていた。

幸運なことに石鯛釣りを始めた2年目には、呼子沖の松島で65センチ、4,7キロという石鯛を仕留め、翌年には上五島ビロー島のヘリコプターで57センチの石鯛を頭にイシガキを含めて5枚の釣果に恵まれた。(上の写真)ところが昨年はイシガキこそ数枚釣ったものの、石鯛は40センチそこそこのマツケンサイズで、石鯛釣行を重ねるにつれて、その奥深さと難しさに喘いでいる自分が今ここにいる。

もっと石鯛釣りのことを知りたいと思い出した今、この石鯛バイブルが目に入り、すかさず購入した次第なのです。
DVDの内容的には、色んなエサの付け方や攻めるポイントの見極め方など、私レベルの釣り師には凄く勉強になる内容であり、最後の65センチの石鯛が磯上に横たわった瞬間は、平塚君の「うわーでか~○×□△」と興奮した声が、見ている自分まで「おぉぉぉぉ」と声を張り上げてしまった。

石鯛師の皆様、この石鯛バイブルは絶対に買いですバイ!
インターネットからはhttp://intermedia-ryo.com/で購入出来ますよ。
生月7月18日1

台風後だし潮もバッチリだし、石鯛が釣れる期待は大と勝手に決めて、生月島の満瀬(みつせ)に再度行ってきました。
潮はガンガン流れているけど、前回みたいな活発なアタリが出ない。
今日は奮発して、バフン1キロとガンガゼ70個を持参しているのに、なんでやねん・・・!

前回は、推定3キロ前後の青物(ヒラス)がバシャバシャと湧いていたので、今回はルアーロッドを持参してキャストしてみたがイサキが1匹食いついてきただけで青物もスズキのアタックも無かった。
生月7月18日2

結局南極放送局(ふるっ)撃沈!
大雨の影響で、海水も冷たくて石鯛の活性が下がっていたみたいでした。
また近いうちにリベンジしよう。(トホホのホ)

生月7月18日3

SWFC福岡主催 クロ釣り講習会のご案内

期日     7月29日(日) 18:00~20:00解散予定
場所     天神の居酒屋「浦島太郎」 
費用     講演会は無料
参加資格  SWFC (シマノ・ワンダフル・フィッシングクラブ) の会員以外にも、興味がある方はどなたでもOK。
講師 渡辺 昌幸
内容 
・磯釣り回数3000回以上を誇り、南西諸島の大物釣りから近場のベラ釣りを得意とするナベさんの面白体験談、また子育て、子作りについてまで何でも講義します。
昔の大物釣りの体験談や釣り好きが講じてサラリーマン生活に終止符を打ち、瀬渡し船のオーナーになり、その後居酒屋浦島太郎を立ち上げるまでの経緯などとても楽しい内容です。

講師 波多江 義孝
内容 
・朝一からクロを狙う場合の攻め方の手順。
・遠投が必要なケース、足元狙いが有効なケース
・ハリスやハリのサイズダウンが有効な状況とは
・マキエの撒き方について
・全層釣法が最も威力を発揮する状況とは?またデメリットは?


※SWFC会員以外の方も、是非お時間の都合が付く方はお越し下さい。
申し込み、お問い合わせは、hatae.y@siren.ocn.ne.jp まで
企画、運営責任者 渡辺昌幸、中野隆二
7月16日更新

本日は宮ノ浦にて
大内VS中野・大内VS五島・中野VS馬渕・渡辺VS江口
以上4試合が行われました。

中野君は2勝1番乗りで2回戦進出はほぼ決定ですね。
彼は池永名人のブログを見て、エサ盗りを交すための作戦が的中したようでした。おめでとう!!
ハタ坊チヌダンゴ

年間を通して釣りのオフシーズンが無い私は、クロ、石鯛、チヌ、ミズイカをターゲットに色んな釣り場に足を運びますが、安・近・短で手軽に行ける近郊の波止チヌ釣りもまた楽しいものです。

チヌ釣りと言えば、ダンゴエサが有効ですよね。
喰わせエサとしてもエサ盗り対策としても抜群の威力を発揮してくれます。特にあの有名なイモちゃんダンゴは、魔法のエサと言っても過言ではない程ですよね。
私も今年初めて、坂本ちゃんにお願いして仕入れて使用してみましたが、オキアミでは喰わないのに、これを使うと面白いように釣れました。
そこで、私も自作してみようとまずは、粘り、バラケを重視して、栄養士の資格を持つ女房の知識を活用して、色んな粉を配合方法や種類を変えて試作してみる事にしました。

ベースは大体決まったので、あとはアミと添加剤を配合して仕上げます。
試作品が出来たら、坂本ちゃんや翔竿さんに試してもらおう!
そして、完成の暁にはフィッシングKで販売してもらって、私は隠居生活に突入だ。(核爆)