本マグロ

壱岐沖の七里ヶ曽根周辺は、本マグロの回遊で漁師やルアー釣りの人たちで入り乱れている。
私の会社の上司は時々ルアーでそこに出掛けていて、昨日は60キロのクロマグロの赤身だけど、おすそ分けを頂いた。
生のクロ(本)マグロなんて初めて食べるが、赤身だというのにめちゃくちゃ旨い×30。来週も行かれるそうなので、今度はトロをお願いした。
アラカブ

昨夜のおかずは、マグロとアラカブのから揚げ。
このから揚げは、ポン酢で食すとグッド。
パリパリに揚げて頭まで食べてしまいます。うまいう~!
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生月TOP

まだ6月の梅雨だというのに、今日はバリバリ暑くてたまりませんでした。
今回はナベさんと二人で生月島に底物釣りに出掛けました。
渡船には私達と上物狙いの方1名の3名と、別に3名1組の予約が入っていたらしいのだが、出港時間になっても3名の組が来ない。
いわゆるドタキャンってやつなのだが、良い子のみんなはマネしないようにしましょうね。
海上は無風ベタナギなので、私とナベさんは別々に日頃はなかなか上礁出来ない○瀬に上がった。1投目からガゼにゴツゴツとアタリが出て期待が膨らむ。
イシダイ釣りはアタリが無いと面白く無いとです。
しかし、小型のイシガキが多くてどこに仕掛けを入れてもすぐにガッガッと竿先を叩くようなアタリで、なかなか走ってくれない。

生月3

エサを付けるフリをしてよそ見をしたり、置き竿にしておしっこをしたりと、あの手この手で誘ってみるが、ガゼもバフンもすぐに盗られてしまう高活性。
そこで、宙ブラリン仕掛けから真空オモリの15号に変えて狙ってみると、ようやくイシガキが躍り出た。今日はめっちゃ楽しい1日になりそうです。
合間を見て小さいジグを投げてみると、良型のアラカブが3匹釣れた。

生月1

準備したエサはガンガゼ50個とバフン1キロだったけど、正午前には底をついてしまった。おまけに暑くてたまらないので、正午過ぎには全員一致で納竿。
イシダイは釣れなかったけど、良型のイシガキが4枚も釣れたので大満足でした。

生月2

2007.06.26 ドッカーン!
20070626181940
先週金曜日の出来事。
信号待ちしていて青信号に変わったので、発進しようとしていたらいきなり「ドカーン」という衝撃が来た。「一瞬何事かいな?」と思ったけど、どうやら追突された様だ。

止まった瞬間に追突されるなら分かるが、変なタイミングだっただけに、ビックリしておしっこチビリそうになった。

「あんた、どこ見て運転しようとな」と車外に出て相手に文句を言って、ボッコリ引っ込んでいるだろうと予想していた車を見てみると、な・な・なんと??????バンパーにヒビが入っている程度だし、相手の車はナンバーが少し凹んでいるだけやん!

最近の車は頑丈に出来ているんですねぇ!
相手の人も凄く良い人だったので、警察を呼んで物損で処理してもらった。

その二日後、出勤しようと車に乗り込むと、鼻水とくしゃみが止まらない。
もしやこれが花粉症ってやつなのか?
でも今の時期って花粉が飛んでいるのか?
光化学スモッグのせいなのか知らないけど、とにかく鼻水はダラダラ垂れるし、くしゃみも治まらないので午後から病院に行って、治療をしてもらい薬を飲んでようやく治まった。

病名は何に反応しているか分からないけど、アレルギー性の鼻炎ってやつで、とうとうやられてしまった。
明日は呼子にイシダイ釣りに行こうと思っていたけど、肝心のエサが手に入らないので、ナベさんと平戸へ行ってきます。

物知り博士某氏によると、「あそこは今の時期デカイのが釣れるもんね」とのことで超期待。場所はと・ん・ね・る・・・!
対戦TOP

それではクロ釣り対決の始まり始まり~!
近郊の釣り場で日中に良型を狙うとなると、良い磯や潮に恵まれないと厳しいものがある。
この日は朝、夕マズメであれば高確率で良型クロも狙えるだろうと考えて、夕マズメに差し掛かる時間帯でクロ釣りトーナメントを行う予定だったのだが、急遽しんちゃんの竿ボッキンや急な仕事が入ったことから、真っ昼間の厳しい時間帯となった。
釣り場は私としんちゃんが平瀬へ、モッチーと小野君が女瀬へ上がった。
クロの規定サイズは、この時間帯を考慮して23センチ以上とした。
競技時間は1時間半で場所交代の計3時間となっている。
釣り座の優先権はしんちゃんに与えた。
対戦2

しんちゃんが選んだ場所は本命ポイントなのだが、私だったら最初にその場所は取らなかっただろう。何故なら、私の釣り座は低くて潮が満ちてくると竿だし出来なくなるので、2ラウンド目にはまともに釣りが出来る状態では無いと思ったから。
(潮の干満時刻や上げ下げの流れが変わる時間などを頭に入れておくことは基本。)
でも日中の時間帯なので23センチ以上のキーパーが出ないことも考えられる。
その場合は、サラな状態の釣り場だったら最初に良いポイントで狙った方が良いかもしれない。(トーナメントはこういった駆け引きでも結果が変わってくるものだ。)

釣り始めると、コッパグロやアブッテカモが海面を盛り上げるくらい湧き上がっている。
仕掛けを投入すると我先にとコッパが食いついてくるが、サイズは20センチ位しかない。ツケエにはオキアミ生とボイルの2種類を持参しているが、どちらを付けても同じサイズしか釣れない。エサ盗り対策として簡単なのはツケエを工夫することだが、九州のクロ釣師はダンゴエサだけは使わない人が多いし、もちろん私もそうである。
釣りはその人の価値観の問題であり、何が邪道か正道なのか区別を付けるものでもないが・・・!
クロ釣りだけはオキアミ類やムキミだけに拘りたい。大会でもダンゴや活きエサは禁止されている場合が多いしね。

1投ごとにマキエと仕掛けの投入位置を変えながら狙っていくが、一向にサイズアップする状況ではない。そのうち、足元まで潮が上がってきて釣り座を移動しないといけない状況となってきた時に、25センチサイズのヒットゾーンを発見。なんとか3枚をキープした所で釣り座を釣れそうにないポイントへ移動する羽目になった。
そこではキーパーサイズを釣る事が出来ないまま場所交代の時間となった。
果たしてしんちゃんは本命ポイントで何枚釣っているのだろう????

私が本命ポイントへ入ると潮が止まってしまい、マキエも撒いていないのに沖には波紋が広がっている。あいたたたたという気分となったが、ハリやウキ、マキエと仕掛けの投入点など色々と工夫しながら、なんとかキーパーサイズを追加して結果、10対4で私の勝利となった。
対戦1

その後、しんちゃんと並んで1時間ほどクロ釣りをして、足の裏前後のクロを数枚釣ったが、最大でも30センチとさすがにマズメ時を外していてはこれ以上良型を釣るのは厳しかった。
対戦3


次の対戦相手は五島君だが、彼とは9月に約束しているので、7月1日の三平丸クロ釣りトーナメント大会でクロ釣りを休止して、しばらくは石鯛釣りに励みます。
三平丸のトーナメントは、佐世保のK澤さんやO塚さんを始め、名手が勢揃いする。リヴァーレからは、ナベさん、HACさん、海馬君、輝ちゃんと私が参戦。
頑張って上位入賞を目指したい。
黒島イカ00

数日前に三平丸の拓ボン船長から「黒島でイカが爆ってますよ」と連絡をもらっていた。
そこで、グレ釣り王者決定戦の1回戦を兼ねて、しんちゃんとモッチー、小野君と行って来た。
予定では、朝マズメから昼過ぎまでエギングして、午後から夕マズメの時間帯にかけてクロ釣りだったのだが・・・!

私としんちゃんが上がった修道院下では互いにスーパーコロッケサイズが1ぱいづつ。
私はリリースしたが、しんちゃんはクーラーへ仕舞っていた。これが祟りの始まりなのだ。
いくらしゃくってもイカがエギを追ってくる様子が無い。
仕方が無いので、必殺「神主ジャーク」を繰り出したがそれでもイカは興味を示してくれなかった。
黒島イカ03

モッチー達はすでに2人で6パイのミズイカを釣っているようだ。
これもしんちゃんマジックなのだろうか!?
黒島イカ04

午前8時すぎに、みんなで波止に瀬代わりし、幸先良く良く小野君が良型をゲットし、今からだと気合を入れているとなんと・・・?
しんちゃんのロッドが3つに折れている。
ポケットの中のビスケットじゃないけれど、エギングロッドが3つに増えるわけは無い。
ここでしんちゃんはエギング続行不可能となった。
他のメンバーも予備のロッドが無いので、時間を繰り上げてクロ釣りトーナメントを開始することになったのだ。
黒島イカ01

そんなわけで、後編はクロ釣り対決のレポートとなりますが、アップするのは明日以降となります。
黒島イカ02

成績表

今日は佐世保沖の黒島の平瀬と女瀬で2組の対決が行われました。
トーナメント開始時刻は午前11時前から3時間でしたので、マズメ時は逸してしまっているので、規定サイズは23センチ以上としました。
結果は成績表の通りです。
詳細レポートは明日の予定。
敗者にはバッカン洗いの刑が待っているのです。
それにしても暑かった・・・!
敗者の罰

バニラの実

今日は父の日なので、自らいつもの「バニラの実」でスイーツを買ってきました。
やっぱりここのはまいう~×10ですね。(絶賛)
実は父の日とは別に、16回目の結婚記念日のお祝いも兼ねているのです。
「結婚記念日を憶えている旦那って居ないよ」と女房は感激していましたが、これでしばらくは堂々と釣りに行けるものです。(笑)

福岡も梅雨入りと同時にジメジメとして過ごし難い日々が続いていますが、梅雨といえば紫陽花(あじさい)ですよねぇ!
しかし、我が家の近くには紫陽花が咲いていないので、代わりに↓の画像で目の保養をして下さい。(核爆)
あじさい

今日の晩御飯は、長女がチャーハンを、次女がスコッチエッグを作ってくれて、どちらも超まいう~でした。
女房は五島うどんに生卵と醤油をかけて、薬味はワサビと刻み海苔だけという超簡単料理でしたが、これがまたまた旨いとです。
五島うどん


肝心の釣りは、20日の水曜日に九十九島沖にエギングとクロ釣り対決の為に、仲間5名と行って来ます。
そんじゃ、今週1週間ガバショ!
TEAM RIVALE(チームリヴァーレ)の年間活動は、冬場にオブザーバー参加を含めたクロ釣りトーナメント大会と春チヌの大会をここ数年開催してきたが、今年はそれに加えて、会員限定のクロ釣り王者決定戦を開催することになった。
トーナメント形式の大会を1日で終えるとなると、スケジュール的にも難しいものがあるが、この方式は、一定期間までにそれぞれが対戦して次に駒を進めるものなので、とても面白い企画ではないだろうか。

競技方法はシマノジャパンカップファイナルの形式として、1回戦を2試合して得失点と占有率の上位8名が2回戦へと進む。
2回戦では再抽選して対戦者を決めるのだが、1回戦は9月末まで、2回戦は11月末までと対戦者と都合を合わせることが出来、釣り場も限定していないので、全員が参加できるというメリットがあるのだ。
準決勝、決勝だけは宮ノ浦か五島で同日の開催とし、他のメンバーは任意で同行し観戦も出来る企画としている。

その抽選会の結果が↓です。
みなさん頑張りましょう。
王者決定戦00


対戦


競技説明等の後は、先日宮ノ浦のジャパンカップ予選やNFA西九州大会に参戦した各メンバーからその時の状況を各自発表してもらった。
HACさんはNFAで優勝したので、その時の状況を事細かにペーパーに落としてきてもらった。
予選に敗れた人、勝ちあがった人の話を聞いて為になることも多いし、自分の釣りを振り返って発表することは自分の為にもなることが多いものだ。
そんなこんなで大盛り上がりの会合となり、新メンバーとして釣春秋のエグチ君も加わり、ますます活気に満ちたチームリヴァーレとなってきた。果たして、今年のクロ釣り王者は誰の手に渡るのだろうか?
私の1回戦の相手は1,2を争う相手だけに、胸を借りるつもりで頑張ろう!!
王者決定戦01

今年初の大会予選参加はジャパンカップ宮の浦予選だ。
会場ではリヴァーレや浦島太郎のメンバーのほか顔見知りだけで参加者の3分の1はいるだろう。
その中に、わざわざ台湾から参戦してきた、HN3B勲さん(陳さん)が台湾土産を持って挨拶に来てくれた。(嬉)
ここ数年は韓国や台湾の磯釣り師のレベルアップは目を見張るものが有り、トーナメントシーンでは韓国の選手は上位入賞が当たり前となってきている。
台湾の3B勲さんと

頂いた落花生のお菓子はとってもまいう~でした。シェイシェイ・・・3B勲さん!!(まいう~の意味が分からないかな?)
台湾土産

大会の方は、私は2番船で高島のカブシマへと上がった。同じ船では江藤兄が尾上の平瀬に上がったので嫌な予感。
とにかくキーパーサイズを5枚揃えなければとがんばって釣ったが、5枚以上揃ったのは良いのだが、サイズが30センチ止まりだった。
サイズアップを狙って、深ダナを0,5号の半遊動など色々試したがダメだった。結果は思っていた通り、私達の船からは江藤兄のヨッチャンが抜けた。(おめでとう)ここ数年快進撃の江藤兄弟の将来が恐ろしい!!
JC1

しかし、嬉しいことにリヴァーレメンバーのたかっちが優勝し、KENSOも8位入賞でセミファイナルへと進む。
ヘラズグチ海馬君はなんと100グラム差で渡船2位となり落選。
ハゼ吉君は江藤兄と一緒に平瀬に上がり、本当はハゼ吉が勝っていたのに、良型をバラシ続けて撃沈だったらしい。
今年もリヴァーレ旋風が炸裂しそうな予感。

また、優勝のたかっちやKENSO君もキザクラウキを使用した全層釣法だったらしい。それに3位の八次君もキザクラのテスター。
私と同礁した方もGTRを使用されていて、3枚のキープだったが良型揃いで渡船2位となっていた。
キザクラウキの全層釣法が大活躍

呼子イシガキ

出港は午前4時半でしたが、福岡を前夜11時に出発して呼子でエギングしましたが不発。
今日は底物狙い。
ベタナギということで平瀬に上礁しました。
エサはガンガゼとバフンウニ。
釣り始めてすぐに、私の竿がゴン、ゴン、ギュイン、ぽわん!
もう一息で海面に突き刺さるアタリでしたが残念・・・。
呼子沖の名礁

その後はアタリも潮も止まってしまい沈黙の海になってしまった。
そこで、磯ビナ獲りに励んでいると船が来たので小川島のテトラへ瀬変わりしました。
ここでは本命の上げ潮が流れ出して期待が膨らみましたが、何度仕掛けを打ち返しても竿先は微動だにしません。
勿論エサはペロンともされていない状況です。
今日は完全ボーズと諦めかけていた時に1本の電話が・・・!
かけてきたのは釣春秋のデッパ平塚君で状況説明していると、「カクカクシコシコ最後の手段は・・・」とのこと。
回収1時間前でしたが、仕掛けと釣り方を変更すると、なんと1発で竿が舞い込んで1,6キロ(帰宅後検量)のイシガキ隆二が釣れました。
流石に魚なので毒舌ではありませんでしたが、とても嬉しい1枚となりましたとさ。
そんじゃ、今からイシガキの刺身で一杯やるとしよう。

gaki

ヤイバX

フカセ釣りにおいては、針こそがとても重要なアイテムではないでしょうか。
軸の太さや長さ、懐の広さや色、針先の角度などとても些細なことが釣果に大きく影響してくるものです。
今では3号以下の小針を使う機会は厳寒期のクロが釣れない最後の手段位ですが、釣れない時に針のサイズや種類を変えたことで好結果が出たことが何度もありました。

この時期、梅雨グロ狙いの場合では、エサ盗りの活性が高いので、クロも上層まで浮いてくることが多いものです。
針の使い分けとしては、潮が速い状況(本流等)であればヤイバグレの6号前後が基本で、潮が緩かったりクロが浮いている時には軸が細めの送り呑ませの5号やスレ針の釣闘競技の5号の3種類で対処しています。
どれも同じような形状をしていますが、北部九州のクロは渋いアタリでじっくり針を飲み込ませて釣るようなシビアな釣り方では無いので、合わせも早めの方が良いケースが多く、軸が短い針や小針はすっぽ抜けが増えるために、この3種類の針だけで対応可能なのです。
本流釣り場以外のどの磯でも尾長とクチブトが混在して食ってくるのがこの海域ですので、尾長とクチブト兼用の針が欲しい所です。

と思っていたら・・・どうやらそのような針を開発しているらしいとです。発売時期は内緒ですが、早く実物を使ってみたい・・・!

さて、明日の休みは呼子沖磯へとイシダイ釣りに行ってきます。
今晩は早めに出発してプチエギング行脚して、明朝4時半出港の幸丸に乗って平瀬を目指す予定。
頑張って底物ゲットだぜ!!
集魚材

ふかせ釣りをやる人でマキエの重要性を認識していない人はいないでしょう。「マキエの切れ目が釣果の切れ目」というように、マキエ無くしてふかせ釣りは成り立たないものです。
マキエの役割は
・クロの活性を高める
・ツケエに対する警戒心を無くす。
・ポイントを作るという他にも重要な役割を持っています。
特に集魚材は非常に大きな役目を担っているものです。
集魚材を配合することで、風が強かったり、流れが速かったりしても狙ったポイントへマキエを投入出来るし、強制的に底付近にまで沈めることも出来る。チヌ釣りには特に効果があるものです。

エサ盗りが多い時期には、本命用1割、エサ盗り用9割と言ったことを聞きますが、私は本命用のマキエは多めに撒くことが大半。
潮の具合やクロの活性の高さの具合で本命用とエサ盗り用のマキエの撒き方の比率は変わりますが、基本的な考え方としては、クロの活性を高めることが出来れば、エサ盗りなんか押し退けてしまうので、クロの活性を高めるためにもマキエは多めに撒いた方が良いと考えています。なので、エサ盗り用の足元マキエは沖の本命ポイントのエサ盗りを少しでも手前に集め、活性が高いクロにツケエを食わせることが出来る確率を高めている程度でしかないのです。

私が良く通う五島などは、本命用のマキエを多めに撒いた方がクロのヒット確率が高いのです。
沖にエサ盗りがはびこっている状況では、クロの活性が低い場合は厳しい状況だと思っています。
それをマキエワークで有利な状況に持っていくことは、私の髪の毛がパパイヤ鈴木くらいにフサフサになる位難しいものだと思います。

写真の集魚材は、今の宮ノ浦にマッチした集魚材です。
6時間の実釣だとすれば、オキアミ4角と写真の集魚材3袋、それに予備に1袋の集魚材を持参することをお勧めします。
ツケエはハード系の加工オキアミとボイル、ムキミは最低限でも準備しておきましょう。

ではこの記事をご覧の方で9日のジャパンカップで私を見掛けた方は1万円を下さい。(爆)