ヤフードーム01


ヤフードーム02

先日、行きつけの理容店のマスターからホークス対千葉ロッテのオープン戦チケットを貰ったので、3年ぶりにヤフードームに出かけてきました。
私と同じく胃がんを克服してグランドに戻ってきた王監督はとても尊敬出来る方だし、なんと言っても磯釣りが好きな馬原選手や三瀬投手など応援したいではありませんか。

試合の方は、松中選手のあわやホームランという3塁打を放ったまでは良かったのだがその後は・・・!

6回を迎えたところで4対1となり、知らない選手ばかりに交代したので早々と帰ってきました。

今年こそは、リーグ優勝してくれるでしょう。
頑張れっ!ソフトバンクホークス!!
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TB仮屋湾

まだ3月に入っていないのに、この陽気はなんやねん?
まるで春爛漫て感じだし、チヌも見事にのっこんでるし・・・!

今回は先に紹介した、チヌ釣りの名手「坂本 功一郎」さんと、佐賀県肥前町の仮屋湾へご一緒させてもらった。
実は、私は仮屋湾に来たのは初めてなんです。
晴気は数年前までちょくちょく行っていたのですが。

午前7時過ぎに、ワクド瀬という磯に上礁。
釣り始めて1時間程経過した所で、私に1枚目のチヌが釣れた。
(ちなみに40センチ以上の黒鯛をチヌと呼び、それ以下はメイタと呼んでいる)
仮屋湾01

その数投後に、メイタクラスが私に釣れて、今度は坂本さんのロッドが・・・!
仮屋湾03

がまかつのチヌ竿が綺麗な曲線を描いて、坂本さんもチヌをゲット。
最初の釣り座に見切りをつけて、移動した数投目でした。
流石に状況判断が早い!
仮屋湾04

その後は沈黙の時が流れて行ったが、私も釣り座を移動してしばらくするとこの日3枚目が釣れた。
この調子で50センチオーバーのデカバンをと期待して仕掛けを打ち返したが回収の午後1時が迫ってきて納竿。
別の磯に上がっていた人は、55センチと51センチのデカバンをゲットしていた。
おいどんもデカバンば釣りたいでゴワスとです。
仮屋湾02

仕掛け
ロッド:シマノ鱗海SPECIAL COMPETITION MODEL1-53
リール:シマノTYPE12500D
道糸 :キザクラセミフロートSP1.75号
ハリス:    全層アグレ 1.5号
ウキ :    Z-ワンダー0.5号(半遊動仕掛け)
ハリ :ささめ針 ヤイバチヌ 2号
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さかもっちゃん

今日、コンビニに立ち寄り雑誌が並んでいるコーナーにゴルフ雑誌の表紙にタイガーウッズが掲載されていたのを見て、「おおぉ坂本さんやん」と一瞬ビックリしました。
似ていると思いませんか?

ちなみに、私はミルコクロコップとか、ブルースウィルスとか萩原 流
とか郷 ひろみとか、ブラッドピットとか言われますが・・・(核爆)

この坂本さんは、近郊のデカチヌハンターとして今やチヌ釣り界においては、超メジャーな人でフィッシングKの常連であり、釣春秋の常連執筆者でもある。
その坂本さんことさかもっちゃんと27日は佐賀県肥前町へとチヌ釣りに行く。私はクロ釣り師だけど、チヌ釣りも好きなので楽しみで仕方がない。果たしてどんな結末が待っているのだろうか?

上手な人との釣行は楽しみで仕方がない・・・!

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HiB

今春、キザクラより新製品のウキをはじめ、色んなサポートグッズが沢山発売される。
正直言って、一挙にこれだけの製品が出るのは私自身驚かされた。
開発に携わっている人達の苦労が伝わってきます。

その中でも私がもっとも興味があるウキが写真のHiB(ハイブ)。
これは、重心をウキ上部に設定してあるので、半遊動など仕掛けを張る釣り方に適しているのかな?!

私は水深があり、潮行きが良い釣り場では全層釣法で狙うことが多いが、潮が緩い時や食いが渋い時、また、クロが浅ダナに浮いている時などは半遊動で狙うこともある。
そんな状況の時に、効果が期待出来そうなウキだろう。
何分今日届いたのでまだ実釣していない為、なんともコメント出来ないが、早くクロ釣りで使用してみたい。
でも、クロ釣りってもう終わっているし・・・(汗)

その他、エサBOXはケミホタルが装着できて夜釣りでも便利だ。
詳しくはKIZAKURAのホームページをご覧下さい。

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目指せ200万

釣春秋4月号に賞金総額1千万円、優勝賞金200万円のクロ釣りトーナメントの告知が掲載されている。

この大会は、メジャー大会のように全国各地で予選、セミファイナルを勝ちあがって、決勝大会へ駒を進めるというもの。
第1回大会は、推薦枠も何もないので純粋に予選から勝ち上がった人が優勝できるチャンスがある。

福岡ブロックでは、我がチームリヴァーレがスタッフとしてサポートしていくようになっている。
メーカー枠等、しがらみがないこのトーナメントが無事に終え、今後もこういった大会が増えてくれることを期待したい。

応募については、誌面に書いてありますし、今後釣具店等に掲載されると思います。
リヴァーレメンバーについては私が一括します。

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加部島

毎週水曜日は会社が定休日。
当然、私も仕事が入らなければ休みとなるのだが、本日の休みは、損害保険募集人の初級資格を取るために、講習に行かなければいけない。
天気予報は晴れ、波高1mという絶好の釣り日和なのに・・・(トホホ)

北部九州のクロもほぼ終了。
あれだけ好調だった、上五島の白瀬もさっぱりとなった。
一部の磯では釣れているようだが・・・!
今後は釣行経費削減てなわけで、近場のチヌ、ミズイカ釣りがメインとなります。

釣りブログについて
釣りブログには、現在1,2位に磯釣り関係のブログが入っている。
沢山ある釣りのジャンルの中でも磯釣り人口は非常に少ないのに、私のブログを含めるとベスト10に3つもある。
このブログランキングは、「釣りブログ」のバナーを1日1回押して、向こうのサイトで再び押して戻ってきてくれるとカウントがアップして、ランキングが上がっていく仕組みとなっているみたい。
上位のアクセス数をみていると10分の2程度のヒットしかないが、最近では毎日100~150人の方が覗いてくれていて、本当にありがたい限りです。(携帯からはカウンターに表示されません)

釣りの事、美味しい物等、今後も頑張って更新していきますので、応援して下さいね。

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先日、平戸で磯釣りの最中、仲間の注意も聞かずに岩に引っ掛かったハリを外そうとして、海に落ちて死亡するという事故が起きた。
聞く所によると、その人は磯釣りビギナーだったらしい。
ビギナークラスの釣り人に多く見受けられるのが、釣りに夢中になりすぎて身近な所の回避できる危険を冒しているということ。
渡船から上下礁する際に、ホースヘッドと磯をまたいでいたり、ホースヘッドの真ん前に立っていたり・・・!
また、磯の上でも荷物を置く場所や釣り座を構える場所など、波やウネリの大きさや潮の干満を判断できずに、道具を流されたりウネリに飲み込まれそうになったり・・・!
これは回避出来る事であり、ビギナー同士だとこういった危険を察知出来ない。
その為に、荷物を流したと渡船を呼んだりと迷惑するのは船長だ。
それが人命に関わるとなると・・・!

私が磯釣りを始めた頃は、先輩のベテランと同行して釣り技術以外のことでも色々と教えられた。近年では、同じレベル同士で釣行する釣り人も多く、上下礁する行動を見ていても危ないなぁと思うこともしばしば。
釣り技術を向上するためには、雑誌やビデオ、インターネットで簡単に吸収できるが、こういった安全面等については同行する人がとても重要なのである。

釣りクラブに所属するということは、こういったことを学べる場でもある。
私の周りでは若くて経験が浅い仲間もいて、日頃はワイワイガヤガヤと釣りを楽しんでいるが、こと安全面に関しては怒鳴りつけることもある。
私自身もいつも気をつけているとは言っても、船の船倉に落ち込んで大怪我をした事もあるし、磯で両手に荷物を持って移動していて、バランスを崩して転落しそうになったこともある。
転落する所が海なら良いが磯の上だと打ち所によっては命を落とす事になり兼ねない。
磯釣りはとにかく危険がいっぱいだが、その多くは釣り人側の不注意に原因がある。

もし、磯釣り中に天候などが急変して緊迫した場面に出くわしたとする。
その時、自分を守る事が精一杯で、他人の事を助ける余裕などあるはずない。
もし、釣り仲間をそういった状況で亡くす様な事があった時、その後今までと同じように釣りが出来るのだろうか?
増してやそれが愛する家族だったらと考えると・・・ぞっとする。

今や渡船も天気予報も発達していて、とても安全に磯釣りが出来るようになったが、磯に上がってしまえば予測できない危険も待っている。
信頼出来る渡船選びも重要だが、磯に上がってからは焦らずに落ち着いた行動を心がけ、絶対無理をしないようにすることで、安全に釣りが楽しめるというものだ。
私がこのブログで紹介している渡船は、誰が利用しても平等に対応してくれるし、信頼出来る船だけである。
私がお勧めしない船は、もし何らかの事情で乗ったとしても、船の写真や渡船名は公表してません。
一人でも多くの人が磯釣りを永く楽しんでいけるように・・・!

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三平丸

三平丸では、2月いっぱいまで寒グロダービーが開催されているので、最後のチャンスだろうと、昼から夕マズメまでの釣りでHACさんと出港地の佐世保相浦港へと向かった。
黒島は30~40センチ程のクロが好調らしいが、私たちが上がれる磯が空いてないので片島のスベリへと上礁した。片島一帯はデカバン1発に期待。

午後2時から釣り始めて、瀬際近くをウキ下竿2本、沖目を2本半~3本と色々探ってみたが、ツケエが残ってくるかマダイの小型がヒットしてくる程度で夕マズメを迎えた。
さぁ、今から1時間が勝負。すると私のウキがスゥーと海中に入った。
合わせるとズシッとした重量感が伝わってきたが、コクッコクッと首を振っている。
案の定、海面を割ったのはチヌだった。このチヌは早くものっこんでいた。

チヌは持って帰っても誰も食べないので、HACさんに写真を撮ってもらってリリース。
その後マダイのデカバンらしきアタリを捕えたけど、ハリが伸ばされてバラシ・・・!
HACさん共々クロ不発で納竿。

西のハナで釣っていた、佐世保の名手K澤さんも夕マズメにチヌが入れ食いしたらしい。
片島一帯は早くも春チヌ開幕を告げた。

スベリ01


阿部さん


マダイ


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イカ1


イカ2

先日、イカレンジャイが呼子の加部島へ出動した際の出来事。
なんとしんちゃんのイカスッテにこんな小さなイカが・・・!
果たして、エサとなるキビナゴを食いに来たのか?それとも引っ掛かっただけなのか?

次回、イカレンジャイは小呂島に出没予定。(時期未定)

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第4回クロ釣りトーナメント大会
第4回目となったチームリヴァーレのクロ釣りトーナメント大会を五島列島野崎島一帯で25名の参加者で開催した。
つい先日までは、良型クロが数釣れていたのだが、この日は小潮で潮行きも悪く、急激な水温低下の影響なのか野崎島東磯一帯は、エサ盗りの活性も低くて、厳しい釣りを余儀なくされた。
私も1回戦では、全層釣法や3Bウキの半遊動で底層を攻めたり瀬際や沖目を探ったり、ツケエも色々試してみたけれど、クロは見向いてもくれなかった。
結局、ジャンケン負けで1回戦敗退でした。(トホホ)
その他の組もジャンケン勝負の場所が数箇所ありましたが、しっかり釣果を上げて2回戦に駒を進めた人も・・・(流石です)
集合写真

宮原君

1,2回戦ともしっかりと釣果を上げて勝ち上がってきた永宮会の宮原君は噂どおりの釣技の持ち主でした。
決勝戦では2尾のクロを仕留めて堂々たる優勝でした。
王冠が似合ってます。(爆)
決勝選手


MARUGIN

優勝:宮原君 準優勝:大内さん(前回チャンプ) 3位:原君でした。
おめでとうございます。
成績表

そして、取材兼選手として参加してくれた釣春秋の柴田恭平スロッターエグチ君です。1回戦は優勝の宮原君とナベさんという強豪相手でした。
おそらく対戦者が輝ちゃんとバフンちゃんだったらと思っていたに違いない?(核爆)
次回、サビキ釣りトーナメントで優勝を目指すとです。(えぐち談)
えぐちくん


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20070210092506
今朝、ズームインサタデーを見ていたら、福岡市西区の治七のクリームパンが紹介されていた。そう言えば、FM福岡でこのパンを宣伝していたのを思い出した。本物では無いらしいが、ローソンで売っているので早速買ってみた。味は…!125円の値段には見合って無い。良しも悪しもメディアの影響力は凄いよね!
マリンエキスプレス丸銀

明後日は我がTEAM RIVALEのクロ釣りトーナメント大会を五島列島で行う。
大会を開催するとなると、瀬渡船の手配、商品や参加者募集等正直言って段取りは大変。
1名キャンセルするだけで、車の乗り合わせ、組み合わせ表、抽選等色んな事をやり直さないといけない。
でも、そういった苦労を分かっていない人が多い。
悲しい・・・!

それでも、大会運営等積極的に協力してくれる仲間もいるし、オブザーバーとして、若手のトップトーナメンターも参加してくれるし、北部九州版のプチロイヤルカップと言っても過言ではない参加者が揃っているだけに、優勝は非常に価値あるものとなる。

年に1回しか開催していないけど、年々厚みを増して盛り上がってきているのが分かる。
北部九州の釣り人はトーナメントに興味がない人が多いけど、実際トーナメントの釣りは普段の釣りにおいても非常に役に立つと思う。

とは言っても、我々のトーナメント感は、手返し早く小物の数釣り勝負では無い。
規定時間内に釣り上げる25センチ以上のクロ5匹重量だけに、良型を釣ることを要求される。
その為には、大型の魚影が濃い五島列島は絶好の舞台なのだ。
さぁ、今年初のトーナメント形式の釣りなので、良い結果を残せるように頑張るぞ!

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