JCtop2008

前回下見釣行の際も状況は芳しくなかった宮ノ浦。
ところが、この大会当日はどこもかしこも釣れまくりでした。
日頃敬遠されている磯でも40センチオーバーが複数釣れていた。

私は尾上の北に上礁。
ここは上げの本流が凄くて、刻一刻と変化する潮流と大量のスズメダイを攻略することが必須である。

競技開始後、すぐに激流となった磯に四苦八苦しながらも攻め続け、25〜28センチ級のキーパーサイズは10数枚釣りましたが、サイズアップすることなく終了。

JC12008

港に戻ると、他船は良型が釣れており、検量所は長蛇の列となっていました。
これだけ釣れている大会は初めてとです。
セミファイナルへは、1番船、2番船計8隻の横取り方式で、上位6名が進めます。
私達の船は、尾上の西に上がったじゃけんのー腹田さんが私を300グラム位上回り、トップとなっていましたが、8位で落選。

優勝は、なんと我がリヴァーレから田代さんが・・・!おめでとう!
そして、クロおやじ殿もセミファイナルへ・・・やったー〜!
頑張ってよ。まじで・・・!
JC22008


HACさんもわずかに届かず・・・!

結果は残念無念のコンコンチキでしたが、自分に与えらた釣り場を一生懸命に攻め、納得はしているので、また次回頑張ろう。
出発前に仏様にお参りした効果は表れませんでした。

10月の天草大会で再チャレンジだ。
H20.4.27チヌ4

前の記事にも報告しましたが、今大会ではチヌが大爆釣でした。
事前情報ではノッコミチヌもピークを過ぎた感がありましたが、この日は前日大荒れだった天気から一変して、奇跡的に夜明けからは晴天ベタ凪の釣り日和に恵まれ、検量には続々と良型チヌが持ち込まれました。
H20.4.27チヌ2

特に圧巻だったのは白瀬灯台に上がった人達でした。
殆どが複数(2桁以上)のチヌを釣り、優勝、準優勝ともこの磯でした。

片島も50センチ級が釣れており、3位の坂本ちゃんは三角で13枚も釣っていました。
上位7名はいずれも白瀬と片島で、7名とも50センチ絡みを仕留めていました。
H20.4.27チヌ5

私はガニ瀬本島の東側でしたが、本命潮が動かずに45センチまでを4枚の釣果。
7位までの表彰対象には入れませんでした。
しかし、合間にエギングして2ハイのミズイカをゲット。
自己(事故?)記録更新の大型ゲットに、ガニ瀬一帯は私の大声が響き渡っていました。
勿論、ミズイカの部で優勝しました。
H20.4.27チヌ10


H20.4.27チヌ11


その他のガニ瀬一帯に上がっていたメンバーも殆どが釣ってましたが、50センチ級の大型が釣れておらずに、上位入賞には至らなかった様です。

惜しくも入賞を逃した方はまたの機会にリベンジして下さい。
H20.4.27チヌ3

正直言って今大会は無茶苦茶釣れました。
参加者40名のうち、ボーズは3.4名で殆どの選手は複数(4枚〜2)の2桁釣果でした。
総枚数100枚以上釣れていたと思います。
H20.4.27チヌ1

表彰はチヌの部が2尾の長寸でしたが、優勝はジャケンノー腹田さん、準優勝が新入会員の松元君
3位は坂本ちゃんでした。
7位まで表彰しましたが、賞に漏れた方も僅差で残念!
私も91センチ釣りましたが圏外でした。
H20.4.27チヌ8


H20.4.27チヌ6

H20.4.27チヌ9


H20.4.27チヌ7

とりあえず、ここまで・・・!
続きは数日後とです。

明日からのイカ釣り行脚は携帯で更新するかもです。
潜水艦

まずは、実物の潜水艦をご覧下さい。
初めて見たのでちょっと感動でした。
2008鱗海鶴見

4月13日、大分県南鶴見湾内の磯を舞台にシマノ鱗海カップが行われました。
参加者は76名で、上位2名にファイナル出場権が与えられます。

私が上がった磯は対戦者ともども撃沈!
釣果はメバルのみ。
カンダイらしきアタリのバラシは4回ありました。

リヴァーレのメンバーも釣果が有った人も無かった人もいましたが上位入賞ならず・・・残念!
しかし、フィッシングKのお客さんが4位に入賞し、賞品としてインスタントコーヒを貰っていた。
参加費を払っているのだから、もっと良い賞品を落選した74名の為に準備して欲しいのが本音とです。

この日の収穫は、この4位に入賞したM元君(36歳、福岡市在住)がリヴァーレのメンバーに加わったことでしょう。
仲間の皆さん、よろしくお願いします。

鶴見メバル
20071107205245.jpg

今年最後のメジャー大会は、ダイワグレマスターズ宮ノ浦大会に参戦。
抽選で多くの人が落選するほどの人気の大会です。
20071107205256.jpg

私の抽選番号は74番でニュー丸宮丸でした。(写真はマリンエキスプレス)
向かった先は志々伎方面で、私は3ノハエに上礁。(この時点で終わったと思った。)

優勝候補は2のハエのハナレだろうか?
とにかく、与えられた場所で一生懸命に頑張るしかないのですが・・・!
志々伎一帯のこの時期は、コッパグレが無茶苦茶多くて海面近くで手前も沖も潮の中もバチャバチャやっているのが特徴です。
20071107205309.jpg

ここでサイズアップを図る為には、とにかく手返し多くして狙うポイントを変えながら、良型が喰いあがってくる時合いを逃さないことでしょうか。
この日、私の釣り方はウキ下1ヒロ半の完全固定仕掛け。
ツケエは、オキアミ生、ボイル、自家製ムキミでした。
殆ど1投毎にコッパグレがヒットしてきます。
その中から、なんとか25センチ以上のキーパーを10枚ほど釣りましたが、コッパグレを含めると100匹位釣ったかもしれません。
競技時間終了まで諦めずに、少しでもサイズアップをと頑張りました。
でも結果は、5尾検量で1500グラムちょっとで、渡船1位になれずに落選。(19位)
また来年頑張ろうっと。
ブロック大会進出者の皆さんは、頑張って来て下さい。

今年のメーカ主催トーナメント大会は終わりました。
来週はリヴァーレのクロ釣り王者決定戦2回戦をHACさんと五島で戦います。

メジャー制覇の道程は遠すぎる・・・!
20071107205322.jpg
swfc順位表

10月27日、SWFCの福岡と長崎のメンバー25名でトーナメント戦を終えました。
当日は台風並みの強風で釣り場は限られましたが、クロは各ポイントで釣れており、熱戦となりました。
結果はご覧の通りです。
入賞者には、リミテッドのライフジャケットやロッドケース、新製品のクーラー等豪華賞品が与えられました。

※ハプニングとは
福岡を出発して宮ノ浦に到着し荷物を降ろそうとした所、なんと私のライフジャケットやウェア、泊まりの着替え等一式入ったバックを忘れてきたことに気づきました。

ライフジャケットの中には、この日のトーナメントを想定した道具が全て入っています。
ウキは勿論、ハリ、ガンダマ、ハリス等・・・!
自分で言うのはなんですが、私は几帳面なので忘れ物なんて殆どしたことありません。
このバックもフィッシングKに置かせてもらっている自分の車には入っているのですが、降ろすのを忘れてしまっているのです。

こうなるともう精神的にボロボロです。
磯バックの中には、予備のハリやウキ、ハリスはありますので、足りない小物は仲間から借りましたが、釣り人のシンボルとも言えるライフジャケットがありません。
そこでHACさんが丸宮から借りてきてくれましたが、それは大昔のヤツで皆から地元のおっさん風やんと笑われました。
このような状況で競技に挑みましたが、頭の中は福岡に忘れてきたバックをどうしよう?ということばかりです。

翌日の取材はささめ針のPRなので、ライフジャケット等絶対に必要なのです。
1回戦はあっさり負けましたので、ささめ針のツッチーに電話してみると、もう伊万里に入ってますよとのこと。
そこで、取材に来るエグチ君に電話すると、崎戸大島(長崎)で石鯛釣りしてますので・・・!
結局、ツッチーにお願いして福岡まで戻ってもらい、バックを取ってきてもらいました。

デジカメもライフジャケット中でしたので、写真もありません。。。おわり
高浜4

2007年シマノジャパンカップ磯の予選もこの天草が最終戦となる。
昨年はここで予選突破しただけに、今年も気合をいれて挑んだ。

最近の高浜の釣況を熊本の田中君(ダイワグレマスターズ覇者)に聞いてみたが、全体的に釣れていないとのこと。中でも沖磯は壊滅的だし、地磯側の方がクロの姿は見れるとのことだった。

受付での抽選は37番で1番船の最後の瀬上がりとなった。
番号が若い方が沖磯「大ヶ瀬、小ヶ瀬」に向かうだろうと思っていたので、これで地磯は確実かなとホッとしていた。
思っていた通り私達が乗った船は、番号が若い順から地磯へと上礁していったが、最後に私を含めて3名が着けられた地磯に上がろうとしていたら、船長がなにやら常連らしき人に「小ヶ瀬の十兵衛が空いてるけどどうする?」と聞いていた。
私は「ここで良いのに」と思っていたが、その方は即座に「十兵衛」と叫んでいた。
これが吉と出るか凶と出るのかは運次第?

米水津が釣り場として例えるなら、「地磯側は25センチまでなら数釣れよるけど、横島3番が空いているけどどうするね?あんまり釣れよらんけんど」と聞かれるようなもので、こんな時貴方ならどうします?
私はプライベート釣行だとしたら、迷わずに「横島3番」と告げるだろう。
おそらく殆どの人がそうでしょうね。

でも今回は大会なのです。
行って帰って来いの横取り形式での場合は、出来るだけ同条件に近い磯に選手を上げることが重要なのですが、ここだけに限りませんが瀬上がりが最後の方の人が好ポイントに上がるということがままあるのです。
その辺の運まで見方につけないと、こういった大会で上位に残る事は困難なんですよね。

ある意味私達の組だけ名礁「小ヶ瀬」に上がったのだから、状況が良ければかなりの確率で勝ち残れる可能性はあるのです。
もし、その時地磯で頑張って5枚釣っていても、ドカンと大物を沖磯で釣られていたら、地磯で釣っていた選手の心理はどうなんでしょうねぇ?

午前5時半に競技開始となりましたが、周囲はまだ暗くてウキが視認出来ません。
とりあえず、足元にマキエを入れて夜グロ狙いの釣り方で仕掛けを入れましたがハタンポとイズスミが湧いていてクロは不発のまま明るくなりました。
海中を覗くと、足元には良型のイスズミとウスバハギが見えますが、クロは視認出来ません。そこで沖の潮目にマキエと仕掛けを合わせて全層沈め釣りで狙っていくと、なんとこの時期なのに無反応。
おそらく仕掛けは竿1本半以上まで探っていると思うのですが、ツケエが付いたままなんです。
午前8時半の釣り座交代まで、色んな釣り方や狙うポイントを変えたり、ツケエもオキアミ生、加工オキアミ、海エビのムキミ、サシアミをローテーションさせて集中力を切らさずに責め続けましたが、一度たりともクロらしきアタリを捕らえることが出来ませんでした。
エサ盗りも全く気にならずに、極寒の海で釣っているような状況です。

釣り座交代をして沖向きに釣り座を構えて、気分一新して釣り始めましたが、ここも状況は同じ。
しばらくすると、イルカの大群が目の前に現れました。
競技中だというのに、デジカメを取り出してしばし写真撮影。
こんな光景を子供たちに見せてみたい。

イルカの群れが去った後、何としてでもクロを引き釣り出してやると一生懸命に仕掛けを打ち返しました。
仕掛けは6度ほど変えました。
もちろん、ハリやハリスのサイズも・・・!
時には釣り場を休ませたり・・・!
それでも、時折渋いアタリで針にぶら下がってくるのは・・・アジゴでした。
高浜5


高浜2


この日の熊本の最高気温は36度で日本中で一番暑い日となったそうです。
それなのに、魚の活性が低いのはこのイルカの影響なのだろうかと思っていたら、なんとこの後とんでもないことが起こったのです。
それは、他の選手が釣っている前に巨大なジンベイザメがズワァ〜と出現したのです。
水族館でしか見たことが無いあの巨大な姿が磯のすぐ近くに浮いてきたのにはビックリです。
それも、釣り人が撒くマキエを食いに上がってきたのです。
あまりの光景にデジカメで撮る余裕すらありませんでした。
どうりで、魚の反応が無いはずですよね。

高浜3

結局、沖磯に上がっていた選手は撃沈していて、沖磯に上礁させた数隻の船は選手全員が釣果0で帰ってきていました。
入賞した選手は全員が地磯側に上がったとのことで、救いは昨年の宮の浦予選で優勝した熊井君が3位に入って、2年連続でセミファイナルへ進むことです。
再来週に行われるセミファイナルには、我がリヴァーレから5名が参戦します。
昨年は只まっちゃんが、予選を初突破したかと思えば、どんどんと勝ち進みファイナル優勝という快挙を達成しているので、今年もリヴァーレから優勝者が出てくれることを祈りるばかりです。

そんなわけで、私の今年のジャパンカップは終わりました。
後は抽選で通れば、ダイワのグレマスターズ予選が今年最後のメジャー大会参加です。
トーナメント大会の表舞台に上がるのは大変なことですが、これからも参加可能な大会は頑張ってトライして行きます。
高浜1

G杯方式で他の予選大会も行ってくれるとありがたいのですが、せめて東レカップのようにセミファイナルの出場枠を増やしてくれると良いのになと思う今日この頃とです。

長〜い原稿になりましたが、本当は私がセミファイナルの出場権を獲得して、その原稿を釣春秋に書く予定にしていましたが、魚を釣った写真が無いので今月も書けないとです。(爆涙)

どーもすみませ〜ん(三瓶風)