マリンアロー

午前4時出港の便に乗り込んで、上礁したのは頭ヶ島のまるまん瀬。
ここには初めて上礁しました。

しんちゃんに、「一番良いと思う釣り座に入っていいよ。」と言って、的確にベストポイントを選べるかと試していたら、すぐに「ここで釣ります」という返事が帰ってきました。
「どうしてそこが良いと思った?」と聞くと、「沖を流れる潮を釣るにはここが一番と思いました」とのこと。
まさしく正解でしょう。
この時期には、潮が通すポイントを選んだ方が良いと思います。
しんちゃんもこの1,2年で上達したなぁと感心しました。

まるまん

さぁ、期待の朝マズメですが、サバ子がどこに投げてもハリ掛かりしてきます。
マキエが効いていないハズの沖の潮目に仕掛けを投入しても一発でサバ子が仕掛けを引っ張っていく状況でした。
2時間程、色々と頑張ってみましたが、スズメダイの下にもコッパグレの姿も無く、深ダナを狙ってみても無反応でこれはどうにもならんとエギングロッドを取り出して、釣り場を休めることに・・・!

エギングでは、アオリちゃんがやる気満々のようで、良型をゲットすることが出来ました。
パパイヤイカ2

強風で帽子を飛ばされてしまい、寂しい頭髪が・・・!
先日、私の薄さを気にしたTバック大好きオジサンのTまっちゃんの奥さんが私にリアップをプレゼントしてくれました。

そのお陰で、パパイヤ並みにフサフサと・・・(ありえん)
パパイヤイカ1


そんなこんなで、正午前に瀬変わりしました。
そこでは1投目から35センチ位の良型グレがしんちゃんにヒット!
この続きは後で!

ここからは宮ノ浦攻略法をしんちゃんにアドバイスしました。

釣りには色んな疑問が付きまといます。
文字で解説して分からないことばかりですが、釣り場に立ち、実践を通してアドバイスしたり、他人の釣り方や道具等見て学ぶことの方が、なにより身に付くものです。

私は多くの人と釣りに行ったし、名人と呼ばれる方々の釣りも拝見させて頂きました。
まだまだじっくりと見てみたい釣り師の方も大勢いらっしゃいますが、その経験を通して自分が吸収したことは、全て包み隠さずに披露したいし、クラブの仲間には身に付けて欲しいと思っています。

自分の私利私欲で仲間を利用するような釣り師には絶対になりたくありません。
20.5月宮ノ浦1

対戦終了後、回収の14時まで1時間程あったので、エギングしてみると、3投目にスラックジャークの後糸ふけを取っていると・・・!
磯のミズイカはスレていないので、日中でもやる気満々とです。

この磯は象の鼻ですが、本当に後ろの岩は象の鼻みたいですね。
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今年も行ってまいりました。五島列島へエギング・・・!
今回はエギングのみで中通島の波止や地磯等を21箇所周りました。


イカの反応は殆どありません。
厳しすぎる・・・!

なんとかAF波止で、ゴン隊長がキロアップのミズイカに墨を浴びせられながらもゲット。
私とKUMAちゃんもWヒットでしたが、夕マズメに移動した月の浦では撃沈。

翌朝は暗いうちから再度AF波止に行きましたが、生体反応無し・・・!
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↑ゴン隊長宅に居る愛犬ミルク。
人懐っこくて、とってもメタボでカワイイとです。
↓飼い主。とってもメタボですが、決して可愛いとは言えません。(爆)
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2日間、中通島の北から南まで攻めまくりましたが、4人で15ハイでした。
ゴン隊長やゴンママには今年も大変お世話になりました。

kensoika1.jpg



今年はチヌに引き続き、ミズイカも自己新記録とです。
佐世保沖のガニ瀬本島にてエギングで正午前に仕留めました。
ウレピー!

チヌ釣り大会の結果は後日。
バリバリ疲れました。

明後日から五島列島イカ釣り行脚に出かけます。
ハタ坊イカ

12月29日午前4時出港のマリンエキスプレス(丸銀釣りセンター)で上五島の野崎島に行ってきました。
同行者は熊ちゃんと元祖エギンガーのU都さんです。
我々が磯でエギングをするようになったのは、U都さんの影響なんです。
現在のようにエギングブームとなる前から、朝マズメにクロ釣りをほったらかして、イカばかりを狙っていたU都さんなんです。

最初はみんなから、「クロ釣り師はクロを狙わんね」とか色々と言われていたのに、いつもイカをゲットしているので、そのうち「U都さんに釣れるくらいならオレも・・・」というわけで、今では多くの仲間が、上礁後はウキが完全に見える明るさになるまでは、エギングに励んでいる次第なのです。
kumaika.jpg

最近はエギングしても釣れない日々(釣れない=輝ちゃん)でしたが、今回は600グラムを頭に4ハイのミズイカをゲットすることが出来ました。

熊ちゃんも3ハイゲットし、U都さんは大きなアラカブをエギでゲットしましたが、肝心のミズイカはジュンキチサイズ(200グラム以下の小型のこと)を1パイだけでした。

食べて美味しい新鮮なイカを食べられることが最高やね。

今晩のおかずは、ミズイカ、クロの刺身、うちわ海老の味噌汁、牡蠣のチーズ焼きで高級海鮮三昧だぜ。

クロ釣り編は後ほど・・・(良型が釣れましたぜ)
U都ジュンキチ
波戸岬を望む

今週の休みもやっぱり釣りに行ってしまいました。
女房は仕事で子供達は学校なので、一人ぼっちの私は釣りに行くしかないとです。

今日も沖磯は波高しでどこに行こうか迷いましたが、来年発売予定のグレ針のテスト報告をしないといけないので、呼子の幸丸で新波止を目指すことにしました。
波止に渡ってすぐに、青物用のルアーロッド、エギングロッド、フカセ釣りの準備を即効でし、まずは、青物用のルアーをキャスト。
数投目に釣れたのは「ヤガラ」。美味しいと聞いたことがあるけど、気持ち悪いのでリリース。
ヤガラ

次にエギングしてみると、ワサワサとこれまた「ジュンキチ」がエギに群がってくるが、警戒心が強いのか簡単にはエギを抱いてくれない。
そこで、2,5号のエギに変えると「ジュンキチ」はすぐに抱きついてきた。
でも小さいのでリリース。せめて200グラム位の「リュウジ」サイズだったらキープするのになぁ・・・!
ジュンキチ1号

そんなわけで、ジュンキチは沢山居ました。
11月頃からの呼子はエギングパラダイス間違いなし。
ジュンキチ2号

肝心のクロ釣りですが、朝マズメは足元のアジゴ、アブッテカモ等の大群の下に30センチは優に超えているクロの姿を確認できました。(中には40センチ近いサイズも)
しかし、頑張って狙ってみたのですが、際から離れてくれないし試行錯誤しましたが、アジゴの大群を突破することが出来ませんでした。

結局、日中もアジゴの活性は衰えることがなく、私のクーラーの中身は空っぽで正午に納竿となりました。

それにしても暑かった。
まだまだ秋磯の気配すら感じられない今日この頃とです。
黒島イカ00

数日前に三平丸の拓ボン船長から「黒島でイカが爆ってますよ」と連絡をもらっていた。
そこで、グレ釣り王者決定戦の1回戦を兼ねて、しんちゃんとモッチー、小野君と行って来た。
予定では、朝マズメから昼過ぎまでエギングして、午後から夕マズメの時間帯にかけてクロ釣りだったのだが・・・!

私としんちゃんが上がった修道院下では互いにスーパーコロッケサイズが1ぱいづつ。
私はリリースしたが、しんちゃんはクーラーへ仕舞っていた。これが祟りの始まりなのだ。
いくらしゃくってもイカがエギを追ってくる様子が無い。
仕方が無いので、必殺「神主ジャーク」を繰り出したがそれでもイカは興味を示してくれなかった。
黒島イカ03

モッチー達はすでに2人で6パイのミズイカを釣っているようだ。
これもしんちゃんマジックなのだろうか!?
黒島イカ04

午前8時すぎに、みんなで波止に瀬代わりし、幸先良く良く小野君が良型をゲットし、今からだと気合を入れているとなんと・・・?
しんちゃんのロッドが3つに折れている。
ポケットの中のビスケットじゃないけれど、エギングロッドが3つに増えるわけは無い。
ここでしんちゃんはエギング続行不可能となった。
他のメンバーも予備のロッドが無いので、時間を繰り上げてクロ釣りトーナメントを開始することになったのだ。
黒島イカ01

そんなわけで、後編はクロ釣り対決のレポートとなりますが、アップするのは明日以降となります。
黒島イカ02