2008.02.13
一発でセット完了!

以前紹介した、ハタ坊流2段ウキ仕掛けの上ウキにキザクラの新製品D−SUSを付けてみました。(写真右)
これは小粒で上潮の影響を最小限に抑えてくれそうなので、下ウキをゆっくりと沈ませながら狙うにはベストでしょう。
重たい仕掛けの半遊動仕掛けや2段ウキ仕掛けは、セットする際道糸にウキやクッション、オモリ等何度も通さないといけません。
ご覧の様に、事前にセットして釣り場に持って行けば、道糸をワッカに通して下から押し上げるだけで一発でセット完了とです。
2段ウキ仕掛けの方はシモリ玉が入っていないので、爪楊枝を上ウキのトップに差し込んで固定しておけば外れることもありません。
私は常に0,5号や1号の重たい仕掛けをこの様にセットして、チャック付きのビニール袋に入れてライフジャケットのポケットに入れています。
2008.01.28
ラインカラーについて

フカセ釣りのラインカラー(道糸の色)については、人それぞれの意見が分かれる所だ。
透明色やブルー系統の道糸は、海中では目立たないのでウスバハギやフグ系統のエサ盗りに気づかれ難いというメリットがある反面、釣り人側の立場では、道糸の位置が分かりづらいし、全層釣法や全遊動釣法で狙う場合は、小さなアタリを道糸で取ることが難しくなる。
逆に、イエロー系統の道糸は、釣り人にとっては視認性も抜群だし、微妙なアタリも分かり易いメリットがある。
私の場合、後者のメリットの方を重要視している。
ウスバハギなどに悩まされるのは、年間を通しても1度有るか無いかの頻度でしかないからだ。
※最近、釣りメーカーのホームページも充実し、ユーザーからの意見等も掲示板を通して好き勝手に書き込むことが出来る環境にある。
それを見ていて、机上の空論というか、釣りを難しく捕え過ぎている様に思える。
もっと重要なことを攻略しないと釣果にありつけないケースが殆どだと言うのに・・・!
もっと、楽な気持で、楽しく、馬鹿話や釣果自慢の話題で、見ているみんなが笑い合えるような場であってほしいと思うのです。
スイベルと直結で釣果にどれほどの差が出るのかな?
それよりも、きちんとツケエが仕掛け投入時にハリに付いていますか?
1投毎にマキエと仕掛けを投入するタイミングや投入位置を考えていますか?
空バリのままいつまでも流していませんか?等々
釣りは理論よりも、実践を積み重ねて色んな状況に対処できる引き出しを増やすことが上達の近道なのです。
2008.01.25
ガン玉は欠かせません。

フカセ釣りには、ガン玉は欠かせないアイテムのひとつです。
完全フカセで狙っていて、ツケエだけが盗られる場合等、ハリ上に小さなガン玉を1個打つだけで本命のクロが釣れたりすることなど珍しくありません。
潮や風の強弱等を判断して、ガン玉を打ったり外したりと細かで面倒な作業をする人は、それに比例して釣果も上がると思います。
ほんの僅かな違いが釣果を大きく左右するものです。
何が正解なのかは分かりませんが、色んな状況に対策を講じて釣り方に変化を加えることが重要だと思います。
また事前準備も大事で、今日は久しぶりにガン玉ケースのガン玉を固定する両面テープを張り替えて、ヤマワのゴム張りガン玉などの口が閉じているのを、一つ一つ広げる作業をしました。
2008.01.19
寒グロにはこれだ!

ウキ止めを付けずに、マイナス浮力のウキをゆっくりと沈めながら釣る「全層沈め釣り」は、エサ盗りも減って、総じてタナが深くなる寒グロの時期に威力を発揮してくれます。
この釣り方だと、横風や2枚潮でも抵抗が少ない軽い仕掛けで攻略可能なので、食い渋りのこの時期にはとても心強い釣り方だと言えます。
しかし、潮が緩い時などはポイントが遠くなる程、道糸の重みにウキが負けてしまい、仕掛けが手前に寄ってきてマキエとの同調が妨げられます。
また、瀬際狙いにおいてもタテに攻め辛いのが難点と言えます。
そこで、最近私がやっている釣り方が、キザクラの瀬際0号と、ステップエリア(S・A)を組み合わせたハタ坊流2段ウキ仕掛けなのです。
この 仕掛けは、鵜澤名人や山元名人の2段ウキ仕掛けと同じ様なものですが、下ウキにS・Aを使用することで、視認性も優れているし、潮受けが最高なのでユラユラと良い感じで沈んで行くのです。
この仕掛けだと、上ウキが支点になるので手前に寄ってくることも防げるし、瀬際も攻略可能だし、向かい風や横風が強くても下ウキをM・AやF・Aに変えれば悪状況にも対応出来るのです。
まだこの仕掛けを試し始めて間もないので、メリット、デメリットを完全には把握出来てませんが、年末の野崎島釣行時には効果を発揮してくれて、同礁した他の2名とは倍の釣果を上げることが出来ました。
これからの時期は、エサ盗りも減って産卵を控えたクロの食い渋りが顕著となりますので、この仕掛けがどれほど威力を発揮してくれるか楽しみです。
2008.01.10
磯釣り師の必携アイテムはこれだ!

磯でうんこする場合、ポケットティッシュだと、いちいち広げてお尻を拭くのは面倒だし
綺麗に拭けずに私の知り合いの阿○隆○さんは、拭き損なって手についてしまい、臭くて
大変だったと言っていました。
そこで、水にも溶けるし日頃使い慣れたトイレットペーパーの出番となるのです。
これにヒモを通して首からぶら下げると野外では大活躍するとです。
2007.11.11
ポケットの中身と切り番企画

クロ釣り時における私のフローティングベストの中身はいつも同じ場所に収納しています。
右胸ポケットにはハリケースで、ささめ針の釣闘競技4〜6号、グレ送り呑ませの3〜5号、ヤイバグレの5〜6号、渋グレ6号。
左胸のポケットは、来春発売の尾長用の7号やその他2種類のハリと、ガン玉の4B、3B、2B,B、G2、G5、G6、G7。
右下ポケットのパーツケースには、ウキストッパー、ヨージ、Jクッション水中等とウキケースには勿論ウキを入れています。
左下ポケットはハリスを1,25〜2,5号まで(釣り場で異なる)とウキ止め用の糸など。
ガン玉で多用するのがG6とG7で、G2とG5はヤマワのゴム張りガン玉を使用しています。
クロ釣りシーズンも始まったばかりです。
今シーズンも、多くのドラマが待っていることを期待します。
さて、切り番企画と行きましょう。
43210をゲットされた方には、ヤイバシリーズのハリ数種類をプレゼントします。
2007.11.03
ムキミはクロ釣りに効果抜群

最近は、スーパーや魚屋さんにも適当な大きさの海エビ(芝エビ)が無くて、ツケエにするムキミが不足気味。
市販品で山常エビの中エビというのが釣具店に売ってあるが、大きすぎてなかなか適当な物が無いのです。
今日は近所のスーパーに2パックだけですが、何とか使えそうな大きさのエビが売っていたので買ってきてムキミを作りました。
それでも大きすぎるので、ハサミで調度良い大きさに切ったり頭を取って殻を剥く作業はかなり面倒くさいとです。
このムキミはクロ釣りには抜群の効果を発揮してくれる。
エサ盗り対策というより、食い渋り時の食わせエサとして、またオキアミでは小型が多い時等、ムキミを使用すると良型のクロが食ってきたりと、今まで何度も良い思いをしたことがあるエサなのです。
大会等でツケエの規制が無い場合は、オキアミ生、ボイル、加工オキアミとこのムキミは必ず持参しています。
ムキミには化学調味料を適量ふりかけて混ぜ合わせ、チャック付きのビニール袋に小分けして冷凍しています。








