カワハギ

米水津ではカワハギが多くて、ホンカワとウマズラの良型が良く釣れたとです。
もちろん、嬉しい外道なのでお土産に数匹持ち帰りましたが、釣り場で肝を取り出して
下処理して持ち帰ったのですが肝に熱湯をさっとかけて、ポン酢に入れて、一味唐辛子とネギと一緒に食べると、もう旨過ぎ良太郎でした。

新鮮なカワハギの肝は、アンキモやフォアグラにも勝るとも劣りません。(フォアグラの味は良く分かりませんけど・・・)
グレのおろしあんかけ

寒グロシーズンも本番に突入となりました。
クロ料理も色々と紹介していますが、今回はご覧の通りです。
これはとっても上品な味でご飯のおかずにも、酒の肴としても超絶品です。

レシピ
まずは、クロの切り身に片栗粉をまぶして、から揚げにします。
ダシは、天つゆに水溶き片栗粉でトロみをつける。
それに大根おろしを入れて出来上がり。
クロの唐揚げに、そのおろしあんをたっぷりかけて食べると超まいう〜とです。
アジ南蛮5

夏場は近郊の波止でサビキで簡単に釣れるアジの子(アジゴ)が旬です。
普段はエサ盗りとして最強部類のアジゴも、食べるととってもまいう〜なんですよね。

それでは簡単なアジゴ調理の仕方です。
内臓やエラを取るのは、指先だけで良いとです。
アジ南蛮1

こんな具合に内臓を取り除きます。
アジ南蛮2

簡単に水洗いした後は、氷水に漬けておきます。(これ重要)
アジ南蛮3

すべての下処理が終わったら、水気を切って塩コショウと片栗粉をまぶして、揚げます。
このまま唐揚げで食べても、頭なんか凄くこおばしくてまいう〜ですが、夏場の食欲が減退する時には、南蛮漬けがめっちゃ、まいう〜とです。
子供達にアジゴを釣らせて、私はそれを活餌にしてヒラメを狙いながら、ビールを飲むのが夏場のファミリーフィッシングの楽しみの一つになっています。
アジ南蛮4

アジのしょうゆ漬け

大分県の郷土料理で、鯖や鯵をしょうゆと酒で漬け込んで、ゴマと小ねぎををふりかける料理「りゅうきゅう」がある。
私が小さいころは、今では高級魚となった鯖をこのような料理法でよく食べていて「ゴマサバ」と言っていた。
これを鯵でやれば「ゴマアジ?」いわゆる「漬け」というのかな?!

鯖や鯵を生で食べるなら新鮮さが命で、時間が経てば独特の臭みが出てくる。
このような超新鮮な魚を食べることができるのは釣り人の特権だろう。

私は白身系の魚よりも青魚が大好物で、焼き魚はノルウェー産が脂ものって最高にまいう〜だが、生はやっぱり近海産に限る。
それも釣ったばかりの新鮮な物ほど良い。

写真の鯵は、先日の仮屋湾のチヌ釣りロケ時に、モヨモヨ〜とウキが僅かに反応する程度で、チヌと間違うような渋いアタリで私達を戸惑わせてくれた30センチクラスの良型の鯵。
プライベート釣行だったら、チヌを釣るよりも遥かに嬉しいサイズだった。
フカセ釣りは、本命魚を仕留めるまでのゲーム性や取り込みまでの駆け引きが面白い。
また、新鮮な美味しい魚を食べることが出来るのも釣り人ならでは。

個人的には、釣ってリリースを繰り返す様な釣りは性に合わんとです。
賞金や賞品が掛かれば別でしょうが・・・!
なので、チヌは持って帰って食べないけど釣具店や渡船のダービー期間中は、上位入賞を目指して一生懸命に大型を狙って足を運ぶとです。
関門海峡や瀬戸内地方で釣れるチヌは美味しいみたいですが、北部九州のチヌは正直・・・!
寒チヌは美味しいと言われてますけど、クロと比べると雲泥の差があるもので。。。
昨日行った回転寿司屋さんでも、いつまでもそのまま回り続けていました。
チヌのにぎり

そして、こんな真っ黒のいなりを長女は食べていました。
いなり


それでは、皆様良い週末を・・・!
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クロ(メジナ)の料理編
これはたたきなんです。
刺身は数切れで飽きてしまうのですが、たたきにすると超イケるんです。
刺身はそんなに食べれませんが、これは皮を焼くことで身との間の旨みが倍増して、食べ過ぎてしまうほどマイウ〜ですよ。

ちなみにポン酢はミツカンの味ポンがベストマッチです。

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味噌漬け

グレ料理も色々あるけれど、この味噌漬けにしたグレを焼いたものは絶品!
味噌、酒、味醂、砂糖を適当に合わせて、グレの切り身を漬け込む。(1日〜2日程度)あまり長すぎると味が濃くなるので注意。
焼く時は切り身に付いた味噌をふき取るか、軽く洗い落として弱火で焼く。
ご飯のおかずとしても、酒の肴としても最高にまいう〜です。

好みで、柚子胡椒も加えて漬け込むとこれまたグッドです。

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グレシャブ

寒グレの時期には、クチブトグレが脂も乗ってとても美味しくなる。
色んな調理方法があるけれど、私はグレシャブが好物の一つだ。
コンブで取ったダシにグレの刺身をシャブシャブと2回くぐらせて、ポン酢には一味唐辛子か柚子胡椒だけを薬味にして食べると、バリまいう〜なのだ。刺身は数切れ食べると飽きてしまうが、これだと結構食べることが出来る。野菜もグレのダシが染みて旨いし、最後に味噌を足して味噌汁にしたり雑炊にするとバリバリまいう〜だす。

夏場の尾長も最高に美味いけど、冬場はやっぱりクチブトグレですよね。

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