銀鱗巧大会5
熱血チヌ釣り師の坂本ちゃん率いる銀鱗巧の第1回大会に、オブザーバーとして参加してきました。
舞台はチヌの宝庫、大村湾です。
参加者はオブザーバー含め28名ですが、とにかく豪華な顔ぶれが揃っていました。
でも、ウキ止めを付けない釣り方を全層釣法と呼ぶのはおそらく私一人でしたので、寂しかったとです。
銀鱗巧大会3

それにしても、今日は大雨の予報が大はずれで、曇時々晴れの状況だし、無風なのでとにかく暑くて、熱くて、熱くて、偏光グラスを何度拭いても曇ってしまい、蒸し暑くてもう意識が遠のきそうでした。
今大会は35センチ以上のチヌ2尾長寸で順位が決定されます。

私は横島のタヌキという磯で4枚の釣果でしたが、49,5センチと39センチで5位に入賞することが出来ました。
別の磯に上礁していたしんちゃんはなんと準優勝でした。

銀鱗巧大会4
大会前日、キャンセル等が出て、急遽KENSO君や川尻隊長等も参加していましたが、KENSOはナベさんとパラダイスに上礁して2人で30枚近く釣っていました。
銀鱗巧大会2

【使用タックル】
ロッド:シマノ鱗海SPコンペディションモデル1-53
リール:シマノBB−X TIPE2 2500D
道糸 :キザクラ フリーダムフロート 1.5号
ウキ :キザクラ IDRARA 0.5号
ハリス:キザクラ 全層アグレ 1.5〜1.25号
ハリ :ささめ針 軽量チヌ2号
【マキエ】
オキアミ2角、アミ1角
ヒロキュー ゴロエースチヌ2袋、チヌZ1袋、押し麦

PS:今回近所の方のリクエストでチヌを持ち帰りました。
   魚を捌いて醤油漬けと刺身にしたのですが、身は白濁しており脂も全く乗っていませんでした。
   味見をした女房は「やっぱりチヌはいらんね」
   フカセ釣りの対象魚としては面白いのですけどね。




この炎暑の中、毎週磯に出掛ける自分を褒めてやりたい・・・(笑)
体力には自信がある私ですが、さすがに疲れが溜まってきたとです。
大村湾のチヌ00

釣行翌日に、ゆっくり寝てのんびり1日を過ごしたい今日この頃。
来週の水曜日はお盆なので釣行しませんが、お墓参り等でゆっくり出来ません。

大村湾のチヌ1

さて、この時期に磯のチヌ釣りに行くことなど無い私ですが、お盆明けに坂本ちゃん率いる「銀鱗巧」というチヌ釣りクラブの第1回大会が大村湾で行われます。
私はオブザーバーとして参加させてもらうのですが、大村湾の磯には一度も行ったことが無いので、その下見も兼ねて坂本ちゃん達に同行させてもらいました。

大村湾のチヌ2

私と坂本ちゃんは、長崎オランダ村が見える湾奥の「パラダイス」という磯に上礁。
パラダイスという磯の名だけに、美人ホステスさんがお酌してくれるのかなと思っていたがそれは無かった。(当り前やん)

普段私のチヌ釣り仕掛けは、0.5号のウキを使用した半遊動をメインとし、狙ったタナを確実にキープする釣り方をしていますが、今回は全層沈め釣りもしくは、軽い仕掛けの半遊動沈め釣りで通してみようと課題を持って挑みました。
上層からゆっくりと探っていく釣り方がこんな湾奥のチヌ釣り場でも有効なのか確かめる意味も含めて・・・!

大村湾のチヌ3

釣り場の水深は6m程度と浅いので、軽い仕掛けの方が有利かなと思っていましたが、釣り座の違いも多少あるかも知れませんが、5Bの半遊動で狙っていた坂本ちゃんが釣る・釣る・釣るのたけしではないですか。
型も45センチ前後の良型を頭に正午までに13枚も。
当て潮でアタリが非常に取り難い状況の中、仕掛けを張ったままツケエを落とし込んだり底を這わせたツケエを転がしたり、状況を的確に判断し色んなテクニックを駆使して仕留める辺りは流石でした。

大村湾のチヌ4

私は終始軽い仕掛けの沈め釣りで通してみましたが、緩い当て潮なので海中にあるラインがわずかに引っ張られるアタリを取るのに苦労し、アタリが分からないままツケエが盗られるという感じでした。
こんな時にはウキを浮かせて、小さなアタリを視認した方が有効だと思いました。
やっぱり釣りは状況に応じて色んな釣り方を駆使しないといけませんね。
その釣り場に通い慣れた巧い人と一緒に行けば吸収するものが多いものです。

大村湾のチヌ5

今回は下見を兼ねていましたが、とても有意義でした。
そんな釣り方でも7枚釣ることが出来ました。
このパラダイスという磯はチヌが沢山いるチヌのパラダイスだったようです。
ここの本命潮は下げ潮だそうですが、この日は逆の上げ潮で終始当て潮でした。
もし、これが本命潮で狙っていたとしたら何枚釣れたのでしょう?
チヌの宝庫と呼ぶに相応しい大村湾です。

【使用タックル】
ロッド:ダイワ クレッサチヌ 0.8-53
リール:シマノBB−X TIPE1 2500D
道糸 :キザクラ フリーダムフロート 1.5号
ウキ :キザクラ KAZU競技M 00号、D.SUS 2B+ディンプルSPB
ハリス:キザクラ 全層アグレ 1.5号
ハリ :ささめ針 軽量チヌ2号
【マキエ】
オキアミ2角(6キロ)
ヒロキュー チヌ丸、イッキ浮かせチヌSP、チヌZ、チヌ煙幕、押し麦1キロ
大村湾01
久しぶりチヌ釣りに行ってきました。
石鯛仕掛けとは正反対の極細仕掛けに緊張とです。

私はチヌ釣り一筋で、チヌに白子をかけられるのが大好きな坂本ちゃん一緒に瀬上がりしましたが
この人釣りすぎっ!

正午の納竿までに、隆ちゃんサイズ(30センチ弱)のリリースを含めると13枚も釣ったとです。
私は7枚。

今回はある釣り方を頑なに通したのですが、その正反対な釣り方が数、型とも上回りました。
とりあえず、今日はここまで・・・!(疲れました)
大村湾02
竿曲がり等、良い写真があるので、それは後日?
大村湾03
テトラ2
ガゼ付け〜ると棘が刺さり〜
バフン付け〜ても指が痛〜くなるぅ。
でも僕の心は〜縞々模様を・・・!
(哀愁のカサブランカ風)

今日こそは、イシガキで良いから心地よいアタリを味わいたいと、期待を裏切らない幸丸へと単独向かった。
萎えていた気持も一晩寝ればリベンジ魂が復活し、我ながら馬鹿じゃないかいなと思いながらも、「頑張ってね」と笑顔で送り出してくれる女房に感謝の気持でいっぱいとです。(たまには手でも握ってやらんとね。)

舞台は上げ潮で高確率のポイントでもある小川島のテトラへ・・・!
潮は最高、朝マズメと重なって絶対に釣るぞと気合を入れて、仕掛けの投入を繰り返すも

テトラ
悲しいかな、ご覧の様な有様で、いまいち活性が上がってくれない。
捨てオモリ仕掛けでエサを浮かせてみたり、真空オモリでベタ底を狙ってみたり、遠近左右を攻めてみても、完全にエサを盗られるアタリは3,4回しか無かった。(アワセを入れるまでには至らず・・・)

テトラ3

ヘタなのは重々分かっているが、何でここまでアタリがないの?
イシガキでも良いから元気なアタリを堪能したかったのに・・・!

最近は凪続きで、上層の水温が相当上がっているようです。
シケて底から引っ掻き回してくれないと、しばらくは厳しいのかな?
底物はこれでしばらくお休みします。

8月は近郊のアジゴやチヌ釣りでお茶を濁すことにしましょう。

テトラ1

先日の生月釣行から帰ってきて、爆睡していた私の隣で次女が寝ています。
この写真は長女が撮ったそうですが、女房と二人で同じような寝相なので大爆笑していたそうです。
親子って寝相まで似るんですね。
不貞寝
7月28日満瀬00
今年に入って未だに石鯛どころかイシガキすら釣れない。
夏から秋の期間限定「にわかイシダイ師」の私も、これだけアタリも無い状況が続くと、とことん挑戦したくなってくる。

そこで、同じ釣れない仲間の海馬君を誘って、沖ノ島釣行を企てたものの月曜日なので人数が集まらずに船が出ないとのこと。

結局、生月島にリベンジ釣行となったのであります。

午前2時出しの土肥釣りセンターの船には8名ほどの底物狙いの釣り人が乗り込んだ。
平日なのに、ここはお客さんが多いとです。

狙いは勿論満瀬」。
ところが、到着してみると他の船が南側と本島向きに夜釣り客を上げていて、私達はあの狭い北側に2人で上礁することになった。
荷物の置き場にも苦労する狭くて低い磯に、ウネリが時折這い上がってくるので怖かった。

暗いうちはアラを狙ってみたけど、エサ盗りも居ない状況だった。
夜が明けて石鯛を狙うと、前回とは違ってイシガキらしきアタリが竿先を叩いた。
でもなかなかハリに掛からない。
そこで、捨てオモリの宙ぶらりんで狙うと、16号のイシダイ針になんと手の平級の超小型を2枚釣ることが出来たが、上げ潮が止まると再びカワハギがガンガゼを突くアタリだけになってしまった。
7月28日満瀬1
下げ潮が激流となり釣り辛い状況になったので、ルアーを投げると、まずは海馬君にネリゴがヒット。

7月28日満瀬02
続いて、40センチ位の良型イサキが足元でヒットしてきた。(ビックリ)
7月28日満瀬03
私もネリゴは数匹釣り、ハコフグまで引っかかってきた。

今回も見事に撃沈。
磯は涼しくて、陸の暑さが嘘の様でした。
次回石鯛釣行は未定。
しばらくはおとなしくする予定とです。

やっつけてやるの気持が萎えました。
7月28日満瀬04
満瀬 満瀬2
平戸島の中でも石鯛の高実績を誇るのが、生月島西岸のハナレ瀬「満瀬(みつせ)」
今シーズン他所は不調なのに、ここだけはコンスタントに良型のホンイシが釣れているようです。

満瀬の上礁ポイントはその名のとおり3ヶ所あり、南向き(左写真中央)と本島向き、北向き(写真右)にある。
どの磯も1,2名づつでの竿出しがベストであるが、この日は他の釣り人も希望していたので、最初は南向きに私達(ナベさん、栗坊)3名は降りることになりました。

夜明けまでの僅かな時間にアラを狙いましたが、栗坊が1投毎に根掛かりさせてビュンビュン竿をあおるので、きっとアラは巣の中に非難していたことでしょう。

さて、石鯛レポートのはじまりはじまり・・・!
ここはイシガキのアタリも活発なので、気合満タンでカブセを入れて仕掛けを投入すると、最初は弱弱しいアタリでしたが、そのうち活発なアタリに変わるさと仕掛け打ち返しても、一向に状況は変わりません。ガンガゼの芯は残ってくるし、バフンはペロンともしません。

午前10時過ぎ、北側の釣り人が瀬代わりしたのでそこに私が入れ替わりに入りました。
しかし、ここもアタリが出ません。
ドキッとさせられるアタリは一度も無いままに、正午回収となりました。

この日は他の釣り人もイシガキ1枚すら釣れていませんでした。
石鯛って気難しい魚ですねぇ!

昨年から石鯛釣りのテンションが下がりっぱなしの私ですが、これだけ釣れないといい加減頭にきます。とにかく1枚の良型のホンイシを釣らないと気持が治まらなくなりました。
絶対にやっつけてやる
浜漁丸
このとんでもない猛暑の中、日中のクロ釣りに行ってきました。
平戸の西浜一帯や上・下阿値賀島に渡してくれる、浜漁丸にてまずは立場島の北のハナに上礁しました。
今回の目的は、磯釣りマガジン(隔月発行の全国版釣り雑誌)にて、私が会長を務めるチームリヴァーレのトーナメント対戦や活動内容の取材をと只まっちゃんに依頼があり、平日ということで急遽、私と模擬トーナメントをすることになった次第なのです。

1時間で釣り座交代の計2時間の対戦は、エサ盗りを交わして深く入れ込んでいってもツケエが残ってくるという低活性な状況です。
結果はキーパーサイズ(25センチ以上)を釣り座交代後に私が1尾釣って辛勝しましたが、とにかくクロの活性が低すぎます。
上層と底層の水温差が原因だと思われますが、きっと台風のシケ後は上向いてくれるでしょう。
立場島北のハナ
対戦終了後は、絵になる魚をと早福瀬に変わりましたが、ここも潮の中では何も食ってきません。
際を入れ込んでいってコッパグレというなんとも悲しい釣りを余儀なくされました。

それにしてもこの暑さは半端ではありません。
汗が噴水の様に噴出して頭はクラクラしてくるし、青物のナブラにジグをキャストしても空振りに終わるし、見えイカを釣ってやろうとエギを投げると一発でPEラインが切れてエギだけ飛んでいくし・・・!
やっとられんゼイ!
早福瀬
今回お世話になった浜本釣りセンターさんも、とっても親切でお勧めの渡船です。
平戸の渡船屋さんはどこも親切で、優しい言葉使いなので気持ち良い釣行が出来ますよ。
五島便(アクアライナー)も就航してますのでよろぴく。

来週は生月の石鯛釣りです。
休みの度の釣行に、そろそろ肉体的に疲れ果ててきました。