連荘で襲来してきてた寒波もピークを過ぎたかな?

これからは少しづつ春の気配が漂うようになってくるのでしょうね。


昨日の九州北部地方は南西の強風。

五島や平戸のクロ釣り場はこの風向きだとアウト!

大分方面の予報を見ると、南寄りの風ながら風速3m、前日まで北西の強風が吹き荒れていたので、ウネリも無いだろうと思い、リヴァーレメンバーの原中君とそのお友達4名で、米水津のえびす丸さんにお世話になりました。


この日の最低気温の予報は、マイナス3度。

出港が5時だったので凍え死なずに良かったぁ。(笑)


私と原中君は、横島の5番に上がりました。

最近は水温が18度近くあり絶好調とのことでしたが、この日は16度を下回っていました。

水温が1度違うだけで、大きく活性が上下するのがこの海域の特徴。

お魚さん、たくさん寄ってきてねと準備したマキエは、オキアミ3角、アミ1角、マルキユーのV9徳用、V9SP、V10、遠投ふかせTR、パン粉2キロです。


ウキはキザクラのDear G00号にタイドキーパーをセットした全層仕掛け。

ハリはささめ針のヤイバグレスリム5号からのスタートです。


しっかりと先打ちマキエを打ち込んで、仕掛けを投入。

1時間経過しても、時々ツケエやハリがキタマクラに盗られる程度で足元マキエにはエサ盗り1匹見えません。

足元近く、中間距離とポイントを分けながら釣っていきますが、なかなか反応が無いのでガン玉5号と7号を段打ちしてより深ダナを狙っていると、渋ぅーいアタリながら30センチクラスのクチブトが皮1枚で釣れてくれました。


とりあえず一安心。

その後も掛かっても、ロッドで溜めるとハリ外れするような食いが渋い状況ながら、ポツリポツリと釣ることが出来ました。

最大は43センチ位でしょうか。


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潮が満ちに変わる昼から更に期待しましたが、潮が軽くなって仕掛けの入りが悪くなるし、南風が強くなってきて潮をかぶり出したので、早めに納竿して船を待ちました。


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なんとか9匹キープでしたが、入れ食いするよりこんな釣りの方が楽しい。


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原中君も頑張って良型を1枚。

まぁ、こんな日もあるさ。

もっと米水津に通って鍛えてもらいましょう。


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帰りはいつもの佐伯ツアーのあと、別府湾SAでのソフトタイム。

抹茶みるく、まいう~でしたよ。


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今度の日曜日は、蒲江でヤイバ福岡支部の懇親大会。

生のグラシという言葉を聞いてみたい。(笑)

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例年、私の釣行パターンは決まっていて、2月いっぱいクロ釣りをしてチヌ釣りは3月から始めるのですが、昨日は撃沈覚悟でチヌ釣りへ行ってきました。

「チヌでもクロでも良いですよ」と同行してくれた市川君(いっちゃん)ですが、きっと彼はチヌ釣りが良いだろうと思い、クロ釣りは来週行くから今回はチヌをやろう。と佐世保の竹内商店さんに予約を入れて南九十九島の湾内のチヌ釣りへ出かけました。


前日までは大寒波到来の寒い日だったので、きっと海水温も下がってワンチャンスだろうなと思っていました。

伊万里から国見峠に向かおうとすると、チェーン規制だったので、三河内から有料道路に乗って佐世保へ向かいます。

途中雪が降ってきて、港に到着すると薄っすらと雪化粧してました。


この日は午前7時出港で午後3時回収でお願いしました。

準備したマキエは、オキアミとアミ1角づつに、マルキユーのナンバー湾チヌⅡ、爆寄チヌ、白チヌ、チヌベスト、麦。

ツケエはオキアミと食い渋りイエローを持参しました。


釣り始めて1時間を経過したでしょうか。

キザクラの黒魂PE0.8号が明快にアタリを伝えてくれました。

水深が浅いので結構な引きの強さでしたが、タモに収めたのは40センチにも満たない小型のチヌでした。


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それでもボーズ覚悟の釣行だったのでマジで嬉しかったです。

釣りって、良型が10匹釣れても満足できない時もあれば、こんな小さな1匹でもとても満足する時もあるから辞められませんよね。


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さぁ、いっちゃん続けて釣ってよと願っていると・・・・寝てるし!(笑)


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はい、その後は海水が氷水の様に冷たくなってきて終了です。


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伊万里のからあげドンドン。

儲かっているのでしょね。

山賊モモ揚げにかぶりつきながら帰路に着きました。

なぜか、いっちゃんが持ったらミニ手羽みたいに小さく見えるし(爆)


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今年初の五島でのクロ釣りは、各トーナメント大会等で上位入賞の常連でもあるハルさんと初めての釣行でした。

昨年のマルキューM-1チヌセミファイナルの2回戦で対戦したことから、今度クロ釣りに行きましょうと会話が弾み、ようやく実現しました。


大会等の良さは、同じ志を持つ釣り人同士が新たな交流を設ける場でもあるんですよね。

とにかく色んな名手の釣りを同じ釣り場で見ることは、単独で釣行するより何倍も為になると思います。私自身、まだまだ発展途上で吸収したいことが盛りだくさん。

参加できる大会には今年も積極的にチャレンジしていきたいと思います。


1月28日午前4時出港の久幸船長操るマリンアスリートで向かった先は上五島方面。

風は落ちてきたものの、ウネリが残っており私達は平島の西の角へ上がりました。

ハルさんがベストショットを撮影してくれました。


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足元付近はウネリがぶち当たってきてラインが取られるのでとても釣りずらい状況でした。

そんな状況下でも、マキエと同調しながら竿1本強まで仕掛けが入った時はクロがヒットしてくれます。


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軽い仕掛けを絶妙なライン操作でマキエと同調させながらアタリをコンスタントに捉えていくハルさん。30センチクラスの小型が多い中から、40センチ後半の良型を仕留められました。


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私はDear G、CORESSA、D-SUS5Bの2段ウキ、アクセルと仕掛け交換しながら頑張りました。

サイズ的には35~45センチまでが多かったのですが、良い感じで仕掛けが深く入ったなぁと思ったときに、重量感たっぷりの引きが来ました。


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足元には根が張り出してるので、瀬ズレしないように慎重にやり取りしてタモに収めたのは、50センチ級の良型でした。(まるきん糸島店で検量したら、50.6センチでした。)


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午前4時帰港です。

ウネリとサラシがもう少し治まってくれていたら、釣果も倍以上だったと思いますが、やっぱり五島の魚影は濃いですよね。

非常に難しい釣りでしたが、その試行錯誤が楽しいとも言えます。

釣れたクロのお腹もまだふっくら程度で、まだまだこれからって感じでした。


最近の寒波で水温が下がっているので、簡単には釣れてくれませんが、五島のクロはきっちり釣れば答えを返してくれるので、腕試しに出かけてみてください。