昨日は、ボーズ街道まっしぐら中の、いっちゃんになんとか釣ってもらいたいとのことで、南九十九島の竹内商店さんにお世話になりました。


上礁した時には潮が引いていてどこなのか分かりませんでしたが、次第に潮が満ちてくると芳ちゃんカップの決勝戦を戦った場所でした。(苦笑)


IMG_6982.jpg


私のチヌ釣りも、今週末のジャパンカップ黒鯛徳山大会でひとまず終了となります。

今年はチヌ釣りに励みましたが、改めて思ったことはマキエの仕上げ方(遠投性)やツケエの工夫がとても重要だということでした。

水温が高い時期には遠投が有利だし、沖に養殖筏等があるところでは、出来るだけ筏に近い所まで仕掛けやマキエを投入しなければなりません。


マキエの配合餌は、何といってもマルキュー製品がダントツです。

遠投性や配合物、濁り等々、チヌを釣るためには絶対的な有利なアイテムだと言えます。

そして、その狙ったポイントへ投入できるタックル。

特にウキやラインも同じく重要ですよね。


キザクラの黒魂シリーズには様々な状況に対応できるアイテムがラインナップされています。

ウキは勿論、マキエ杓やPEライン等、これまでの九州でのチヌ釣りを大きく変えてくれています。


そんでもって、釣果は・・・(爆涙)


満潮の潮変わり前に私がキビレの小型1枚とバラシ1。

いっちゃんはバラシ2。

とにかくここの磯は取り込みが難しいとです。


14時回収。

いっちゃんの連敗街道を止めることが出来ませんでした。

個人的には、前回のM-1チヌセミファイナル前にもいっちゃんと釣行してボーズだっただけに、ゲン担ぎになったように思うことにします。(笑)


今週末は雨模様の予報ですね。

雨降りのネリエはベチョベチョになるので好かんです。

エサ盗りは多いと思われるので、ツケエの対策が必要でしょうね。




スポンサーサイト


今年のジャパンカップセミファイナルも鶴見会場で参加してきました。

抽選番号はなんと1番。

2番の対戦者にはなんとキザクラテスターの森さんです。


上礁したのはウノハエという港を出てすぐの独立礁でした。

ここでは足元のコッパグロのマキエに対する反応具合を見ながら、沖の浅ダナ勝負で何とか5尾リミットメークで勝利しました。


IMG_6962.jpg


2試合目は、鶴見大島西側の赤バナのハナレでの対戦です。

最初の釣り座でコッパを5尾揃えましたが、流れてくる漂流物と速い潮で流せる範囲も限られます。

沖はなにも反応がなく、対戦者もコッパを5尾揃えていたので勝敗は微妙。


2試合を終えて渡船に乗り込みと、2勝した選手が多いとの情報が入ってきました。

万一2勝していても、重量差でダメだろうと、もはや半分以上諦めモードでした。


さぁ、表彰式です。

2船の渡船の上位5名の横取り方式でファイナルへの進出者が決まります。

A船の私の名前は呼ばれるのか???(ちょっと期待)

1位から順に名前が呼ばれて行きます。


そして4位の名前が呼ばれて重量差を聞くと、やっぱりダメやんとガックリしているところに、5番目になんと私の名前が呼ばれたではありませんか・・・!


これには超ビックリ。

やったーと飛び跳ねて前に出てしまいました。(笑)


振り返れば全国大会を3年連続で経験した後は、予選は毎年突破するけどセミファイナル止まり。

セミファイナルはおそらく計10回。

9年連続で参加しています。

毎年、1試合目は完勝するけど、2試合目で僅差か惜敗という結果で苦渋を呑んできました。

しかし、今回ようやく数年ぶりのファイナルへの切符を手に入れることが出来ました。


IMG_6969.jpg


毎年、フェイスブック等で応援のメッセージを頂いてきた方々に力をもらい、孫ちゃんの心の支えもあり感謝です。


(成績表はクリックすれば拡大されます。)

22281626_345206909264126_833201149388680155_n.jpg


セミファイナル恒例の仕出し屋さんの豪華な弁当です。


IMG_6966.jpg


決勝の舞台は五島の福江島です。

楽しんできたいと思います。




チヌやグレ釣りのメジャートーナメント大会の一つ、マルキューM-1CUPも予選から抽選漏れで参加できなかった多くの方々がおられます。

そんな中、予選を勝ち抜いて全国大会の6名枠を目指して、九州、山口各地から48名のグレ釣り師が平戸宮ノ浦に集結しました。


幸運な私も、そのメンバーの中に交じって全国大会の切符を手に入れるチャンスを頂きました。


今大会の規定は、23センチ以上の5尾検量での2名対戦のトーナメント形式です。

6ブロックに分かれて、その中の1位の人が全国大会へ進出できます。

そこにたどり着くまでは、3回勝たないといけないのでかなりタフな戦いなのです。


さて、私のブロックは追帆崎から志々伎湾内の象の鼻にかけての対戦でした。

おそらく僅差での戦いになるだろうなと思っていましたが、対戦表をご覧の通り、すべての試合で5尾検量での僅差の勝負でした。(対戦表が良く見えませんね)すいません。。。。


3ヶ月近くグレ釣りから遠ざかっていた私ですが、このようなことを想定して作戦は練ってきました。

その作戦が的中したのかどうか分かりませんが、なんとか勝ち上がることが出来ました。


IMG_6920.jpg


この日はなかなかの強風でした。

使用したウキはもちろん、コレッサ0シブです。

ハリはささめ針のグレスリムや釣闘競技の4~6号。

効果的なツケエだったのは、ムキミやボイルでした。


22046665_1909648372619668_5508801211741844697_n.jpg


なぜか私だけバッカンが反対やし(汗)

全国大会への切符を手にした方々です。


22089772_1000988083377189_3801218862636232704_n.jpg


今年の私はトーナメント三昧な日々を送っていますが、そういった釣りも楽しいものです。

何とも言えぬ緊張感やプレッシャーも半端ないですが、なかなか抜け出せない魅力があるとです。


さぁ、次はジャパンカップセミと黒鯛の徳山予選です。

この調子で良い結果を報告したいと思います。


チヌ釣りもひと段落しましたが、10月第1週からは、M-1とジャパンカップのセミファイナルが控えています。

練習も大事だけど、たまには豪快に息抜きも必要・・・!

てなわけで、今年一度もやってない底物釣りに行ってきました。

単独釣行なのでどこに行こうか迷いましたが、天気予報と潮、自宅から近いところを考慮し、壱岐へと決定。


中原釣具へ渡船とエサの予約を入れ、午前5時出港の玄海へ乗り込みました。

この日は平日なのに、20名程の釣り人が来られていました。


上礁場所は船長任せです。

まずは上イズミ、下イズミへと上礁が進んでいき、次行きますよとのことで、名島のノリ瀬に他の底物師さん2名と同礁させてもらいました。


今回持参したエサはガンガゼ70個。

底物釣りでは初めて上礁しましたが、磯の形状等から中遠投ポイントだろうと思い、Mr.Ishidaiの爆釣ゴムテンビンをセットした捨てオモリ仕掛けで釣り開始です。


カウンター20m程に着底させて、少しづつ手前に引いてポイントを探っていると、17でアタリが出ました。そのまま待っていると次第にアタリが大きくなりギュイーンと走ってくれました。

そして、1キロちょっとのイシガキが宙を舞いました。

活性の高さはバッチリです。

急いで打ち返して、2時間ほどで5枚をゲット。


IMG_6789.jpg


そして潮返しの午前9時過ぎ、重々しいアタリで合わせると重量感たっぷり。

ゴクンゴクンと首を振る引きは、もしかしてホンイシか?と巻き上げます。


やがて海面を割ったのは七縞模様鮮やかのメスのイシダイでした。

針掛かりを確認し、ブリ上げたのは実寸61センチ。(嬉)

めっちゃ嬉しい1尾でした。


IMG_6791.jpg


もう今日はこれで満足。

しかし回収まで5時間以上も残っています。


フェイスブックにアップしたり、たくさんの祝福コメントに返信したりしながら、のんびりとしていましたが、エサも時間もたっぷりあるので、再び釣り始めると、下げ潮に入ったからなのか、アタリがほとんどありません。


しばらくすると、仕掛けが着底する前にアタリがありガゼが盗られたので、再びチャンスかと仕掛けを再投入すると、着底と同時にギューンと来ました。


今度の重量感は半端ないぞと一生懸命巻き上げます。

ところが、途中から沖に向かって走り出すし、なんか引きが違います。


なんとイシダイ釣りで初めてマダイを釣りました。

75センチのデカバンでしたが、これも抜きあげました。(笑)


その後はドキッとするアタリも無く納竿。

さて、釣った後の処分をどうしよう?

イシダイやマダイはデカすぎて我が家では捌けないし、こんなに食べることは不可能!


イシガキで十分なので、マダイは出港地の近くに住んでいるリヴァーレの仲間に岐志港まで取りに来てもらい、イシダイとイシガキは、鶴ちゃんに電話して、まんぷく屋大名店に持ち込みました。


IMG_6866.jpg


IMG_6874.jpg


釣行翌日の昨夜、家族で頂いてきました。

沢山の品数を準備してくれていたのですが、食べるのに必死で写真は殆ど撮っていませんでした。

特に脂ノリノリのイシガキは最高!!


IMG_6879.jpg


これからのシーズンが釣り物も豊富で味も良くなりますね。

秋磯が年間でも一番楽しい時期です。

さぁ、みなさん!

どんどん釣り場に出かけて日頃のストレスを発散しましょう!!


真夏の超暑い時期の釣行でした。

GINRINTVがアップされています。


今年は激暑の中、良く釣りに行きました。(笑)