2008.07.03 オモロ〜な話


昨日の宮ノ浦でのこと。
帰港して丸銀釣りセンターの中で着替えていると、一人の男性が
入ってきました。
てっきり釣り客だろうと思っていたら、道を尋ねにこられた様です。
「あの〜平戸大橋へはどっちに行ったら良いのでしょうか?」
マジ顔で聞いておられます。
ここは平戸の一番端っこだと言うのに・・・!
目的地と反対方向に走ってこられて、これから40キロの道のりを戻る
のも大変だろうなと笑っていたら、以前「呼子にはどうやって行けば良いのですか?」
と聞いてこられた方も居たそうです。
宮ノ浦を知っている人にしか分からないことですが、呼子へ向かって行き着いた所が
宮ノ浦とはなんとも・・・!
東京に向かって走り、行き着いた所が長野県だったという感じでしょうか?(笑)
正月カブセ1

予報では雨だったのに、宮ノ浦に到着してから帰宅するまで雨は降りませんでした。
それよりも日焼けして腕や顔が痛い・・・!
おまけに心も痛い・・・!

今日はクロ釣り王者決定戦予選の3戦目をジャケンノー腹田さんと対戦しました。
1時間で釣り座交代の計2時間のトーナメント形式での対戦です。
結果は4対2で負けました。
腹田さんは巧かったなぁ!完全に釣り負けてしまいました。

悲しいことに、対戦していない時にはご覧のような良型を釣ったのですけどね・・・!(涙)
正月カブセ3

しょうちゃんや輝ちゃんの気持ちが痛いほど良く分かりました。
今後は心を入れ替えて、口にチャックします。

負けたら悔しいぜ!
正月カブセ2


優勝賞金200万円というグレ釣りオープントーナメントの予選が今週日曜日に宮ノ浦で開催されるということで応募していました。
この大会は昨年に引き続き2回目の開催なのですが、当初は福岡地区の運営をリヴァーレがお手伝いすることにしていましたが、色々と問題があると考えた私はお手伝いを辞退することにしていました。

今年は選手として参加しようと、この宮ノ浦大会に応募していましたが、大会1週間前にようやく案内が届きました。
封筒の中は簡単な要綱だけで、次のステージには何人が上がるのかや料金のことなど一切書いてなく、郵便局の振込用紙が入っているだけのものです。

おまけによくよく読んでいると、会場が宮ノ浦から五島に変更されているではないですか。
確か、この大会は参加費が4000円+渡船代実費のはずなのですが、宮ノ浦と五島では渡船代は倍以上違います。
このことについて、一言も記載されていません。
こんなの考えられますか?
頭にきて、この書類を破って捨ててしまいました。こんな大会には参加しても、200万という大金が掛かっているだけに、不正をする参加者もいることでしょう。
名誉を求めるメーカー等の大会でも、中には不正をしている人が居るのに、タックルチェックもまともにしないこの大会に4000円の参加費を払って参加する意義があるのでしょか?

この大会の立ち上げの時に、多くの名人の方々が推薦文を寄せておられます。
この方々の顔にドロを塗るような運営をしていて良いのでしょうか?
20080626215314
ささめ針のツッチーが福岡に出張でやって来たので、今秋発売予定の新製品等のことやフィールドスタッフの人選等極秘打ち合わせ中です。
今年の秋から来春にかけては、色んなアイテムが発売されます。
合言葉は「ヤイバ〜X」を世間に広めよう!!

明日も飲み会があるとです。
良い臭いが嗅げるかな?

嫌いな食べ物も年を取ったら好きになる
最近ではコッテリ系の食べ物が苦手になって、魚介類が大好物になりました。
特に青魚系の干物が大好きとです。
釣りたてのアジ刺しも喰いたい・・・!

私が大嫌いな食べ物は納豆と塩辛でした。これだけは一生食べることが無いと思っていました。
ところが、酒盗(カツオの内臓の塩辛?)にチーズを和えたものを頑張って口に入れたら、なんと絶品ではないですか!?
焼酎にバッチグーでした。
ついでにイカの塩辛にも挑戦しましたが、これもクリアできました。

しかーし、納豆だけは絶対に口に入れようと思いません。
これだけは好きになれんとです。
テンボス

たまには海以外の写真も・・・!
遠景のお城のようなホテルに、メンバーのH君が副支配人として勤務しています。
我がリヴァーレの大会には、時々この豪華ホテルのペア宿泊券が賞品として付いてきます。

昨夜は仕事関係に接待を受けて、久しぶりに中洲のラウンジに行き延長までして深夜までモテてきました。
さすがにここはオキアミの臭いなど一切無く、良い香りが漂っています。楽しかった〜!

今日は休みで天気も悪いし、ゆっくり寝ようと思っていたら・・・!
中1の次女が洗面所で倒れています。
顔を叩いても、ゆさぶっても、おっぱい揉んでも、顔に水をかけてもピクリともしません。
息はしているし、顔色も悪くないのですが、とても心配です。
およそ10分後に意識が戻りました。
先日、福大病院で精密検査を受けましたが異常ありません。
一体どうしたのでしょう。

最近このようなことが学校でも起きて、タンカで運ばれたりで大変とです。
もし、倒れた場所が悪くて何かあったらと心配で心配で・・・!

現代社会の子供達は、私達の時代では考えられなかったことが起きるとです。
順位表

6月22日現在の成績表です。

当初は8名が2回戦進出としていましたが、12名に変更しています。
これから梅雨グロ本番を向かえますので、対戦も白熱してまいります。
最下位とブービーの方は、最下位決定戦を特別ルールの元、みんなの前で行ってもらいますので楽しみに・・・!(爆)
対戦表


要綱(修正分)
ハナグリ

潮も下げてきた頃、船が見回りに来たので瀬変わりすることにしました。
狙いは高島のカブシマでしたが、南寄りの強風が吹いているし、ウネリがあるので無理そうです。
船長と相談の結果、中ノ島のハナグリに上礁することにしました。
ここは2度目です。

お昼の時間帯だけに、エサ盗りの活性は非常に高くてマキエワークと遠投力が重要となってきそうな状況です。
ここも、しんちゃんにベストポジションに入ってもらいました。
すると、すぐに35センチ位の良型のクロをヒットさせました。
しんちゃんコッパ

しかし、その後はエサ盗りに苦労しているようです。
釣れたポイントを執拗に攻めているので、同じポイントを狙い続けると潰れてしまうことや、マキエを打つタイミング等をアドバイスすると、すぐに30センチ前後のサイズをコンスタントに釣り上げています。
しんちゃん=ボーズと言う図式は完全に払拭されたようです。
一連の動作もなかなか様になってきてるし、上手くなったなぁと感心しました。

私も25センチ以上のキーパーサイズを5枚揃えることを目標に竿を出しました。
最初はワンド向きの釣り座に入りましたが、潮が効いていないのでエサ盗りに苦労させられました。
なんとか25センチと28センチの2、3枚はゲット出来ましたがギブアップ。

しんちゃん良型

潮も下げてきたので、釣り座を潮が効いているポイントへ移動しました。
やっぱりクロ釣りは潮が重要です。
30センチクラスのクロを納竿の14時までに数枚仕留めることが出来ました。

釣果ハナグリ


《使用タックル・エサ》
ロッド:シマノグレSPダイブマスター
リール:シマノBB−XTIPE1 2500D
道糸:キザクラ全層セミフロートフリーダム1.75号
ウキ:キザクラ 全層ドングリ攻め 00号
ハリス:キザクラ全層アグレ1.5号 2ヒロ半
ハリ:ささめ針 グレ送り呑ませ 5号、釣闘競技 6号

マキエ(約8時間分)
オキアミ3角
集魚材:ヒロキュー スーパーグレナス 2袋、グレZ1袋、VZグレ1袋
ツケエ:生イキ君レギュラーL、オキアミ生、ボイルを持参したが、生イキくんの食いが一番良かった。